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日本共産党・渋谷区議会議員・田中まさやさんの活動を紹介、応援するブログです。 


by tanakamasayan
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●第4回定例都議会の日程です。

12月2日  開会
12月9日  代表質問
12月10日  一般質問
12月11日~15日 常任委員会
12月17日  閉会
# by tanakamasayan | 2008-12-02 14:50 | お知らせ
麻生首相、「先読めず 心も読めず 字も読めず」という「朝日川柳」を、友人がメールしてくれました。うまいですね。

 国民には、一回限りの一人平均15000円の定額給付金、3年後には消費税大増税で一人4万円の負担増を一生続けるなど、景気対策の名に値しません。

私も、「消費税増税反対」署名片手に、街頭や訪問で訴えています。英国では、不況対策で消費税を減税、財源は大金持ちへの増税です。この話しには、自民党支持者も納得します。街じゅう怒りで充満しています。この怒りを結集して、解散総選挙に追い込み、暮らし守る国民が主人公の政治を実現しましょう。
# by tanakamasayan | 2008-12-02 14:16 | 田中まさや区政リポート
 本町小学校の学芸会に参加してきました。今年も、子どもたちの精一杯の演技にたくさんの感動をもらいました。5年生の長男のクラスの劇は、涙なしには見られませんでした。

ストーリーは、夢の中で「霊界空港」に迷い込んだ主人公が、事故死して幽霊になった女の子のもう一度母親に会いたいとの願いを実現するために、一日だけ入れ替わる約束で幽霊になります。主人公を人間に戻すために、霊界空港にいるみんなが力を合わせる中で、友情の素晴らしさに目覚めます。お母さんに逢った女の子が主人公との約束を守るために母親を振り切る場面では、涙を止めることができませんでした。

構成の素晴らしさもありますが、自主練習までして、みんなが心ひとつに熱演している姿には、本当に心打たれました。校長先生の話しでは、下級生も涙したとのことでした。
統廃合計画を乱暴に押し付け、子どもたちの友情を引き裂き、純真な心を傷つけるやり方は絶対に許せません。子どもたちの熱演に接して中止への決意をあらたにしました。
# by tanakamasayan | 2008-12-02 13:49 | 田中まさや区政リポート
「笹幡23地域・街角演説」(11/8)の応援弁士としての山元さんの訴え

山元美奈子さん(幡ヶ谷在住)

私は、幡ヶ谷3丁目に住んでいる山元と言います。
私は、多発性硬化症という進行性の難病です。体中の免疫が勝手に働き、視神経や運動神経、感覚神経といった中枢神経を攻撃するため、目が見えなくなったり、動けなくなったり、感覚がなくなったりします。根本的な治療法がないために、今は発病したら、とりあえず免疫がそれ以上働かないようたたく免疫抑制剤を使い、症状を抑えるしかありません。

実は、数日前に、急に左手左足の力が入らなくなり、顔の感覚もないという症状で再発しました。
主治医はすぐに「免疫抑制剤の大量点滴を入院で」となったのですが、病室が満室で入院できなかったのです。結局、病院の近くに住んでいる知り合いの家から通院しながら治療しました。
しかし、私だけでなく、急患で受診した年配の男性も急ぎ入院が必要だったのに、だいぶ離れた病院で、しかも一泊5250円の個室しか空いてなかったそうです。「なるべく早く大部屋に移すから」と、先生が申し訳なさそうに言っていました。
今、妊婦さんの緊急受け入れ困難な事態が問題になっていますが、難病患者もまったく同じ状況です。

渋谷区内でも、最近だけで、公立一つ、民間病院二つが閉鎖したり、入院をなくしたりするなどのなか、ベット数が約1000床も削減されていると聞きました。
これは、80年代からすすめられてきた医療費抑制政策のもとで「お医者さんが多すぎる」と医学部の定員を削減し、病院経営を効率化すべきだと長期の入院や治療が受けにくくなっているためです。こんな政治をこのまま許しておいてよいのでしょうか!「お医者さんのモラルの問題」だという経済相や、「非常識な医師が多い」と麻生首相は言いますが、そんな問題ではありません。
もう、こんな社会は変えてほしい!誰もが安心して治療ができる社会に!それが私の願いです。

 日本共産党の参院議員の小池晃さんは、地元の代々木病院のお医者さんでもありました。国会で、私たち難病患者の声を何度も取り上げてくださっています。もっともっと日本共産党に大きくなってもらい「誰もが安心して治療が受けられる社会にしてほしい」と思います。谷川智行さんもお医者さんです。私のこの状況をキチンと聞いてくださった、太田のりおきさんや田中まさやさんに、国政、都政で、何としても活躍していただきたいと思います。
# by tanakamasayan | 2008-11-25 17:04 | 応援コメント
10月に起きた、妊婦さんが8つの医療機関に受け入れを断られた揚句に、脳内出血でなくなられた事件は、首都東京でも「医療崩壊」が深刻になっていることを示しました。

 毎年2200億円の社会保障費を削り続け、医療費抑制政策を続けてきた自民、公明政治を変えて、医師・看護師を増やし、診療報酬を引き上げるなど、国民の命と健康を守る政治への転換は待ったなしです。

 受け入れを断った病院の中に周産期救急センターである都立墨東病院が含まれていました。都民の命と健康を守る都政の責任が改めて問われています。

 石原都政は、都立病院への一般会計からの繰入約440億円を減らすめたに、2001年の「都立病院改革マスタープラン」で、都立病院を半減させる統廃合計画を打ち出し、その後、病院の経営を都立直営から「公社」「地方独立行政法人」へと変えようとしています。

 渋谷では、この10年間の間に、一般病床は約1000床も減り、中小病院の経営は危機的状況が続いています。大病院も差額ベッド代などで患者負担を増やさざるを得ない状況です。

渋谷にある都立広尾病院は、23区の災害拠点病院であり、循環器、精神科、産科、小児科と併せて、島しょ医療も受け持っています。周産期医療では、渋谷区での出生数約1300人の内の15%を超える子どもたちが、広尾病院で生まれており、区民にとっても、なくてはならない「命の綱」の役割を果たしています。

仮に、不採算部門の切り捨てが進めば、採算の取りにくい周産期医療や精神科などへの影響が心配されます。先に公社化された品川区の荏原病院では、産科が閉鎖され、いまだに再開されていません。

格差と貧困の広がり、医療崩壊が叫ばれる中で、公的医療機関の果たす役割は、ますます重要です。都民のいのちと健康を守るためにも、都立病院を都立のまま存続・充実させるために力を合わせましょう。
# by tanakamasayan | 2008-11-25 17:03 | 田中まさや区政リポート