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日本共産党・渋谷区議会議員・田中まさやさんの活動を紹介、応援するブログです。 


by tanakamasayan
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オリンピック招致競う~民主・大津都議、自民・村上都議

オリンピック招致競う~民主・大津都議、自民・村上都議_b0144566_19592056.jpg 2016年のオリンピック招致問題。「世界一コンパクトな大会」と
宣伝していますが、実際は総額9兆円とも10兆円ともいわれています。メインスタジアムなどの競技施設の建設はもちろん、高速道路の整備などの大型開発が計画され、東京都は、毎年1千億円を基金として積み立てています。さらには、すべてをオリンピック招致活動に結びつける都政運営のゆがみが拡大し、都民の批判が高まっています。
 渋谷区内の様々な新年会で、民主党の大津都議は「オリンピックで元気をださせる」、自民・村上都議は「世論調査で支持が広がっている」と五輪招致の大合唱です。
 田中まさや都政なんでも相談室長は、派遣切りや雇用不安、重い負担増でくらしが深刻ななか、オリンピック招致名目の浪費や積み立てをやめ、雇用、住宅、医療など、都民の暮らしと福祉を守る施策を充実させることこそ急務だと主張しています。
 最近、五輪招致委員会がインターネットによる世論調査で支持が7割を超えたと発表しました。しかし、「このリサーチ手法と結果に恣意性が感じられるので、皆さんのご意見を聞いてみたい」と新たな世論調査がインターネット上で始まっています。07年にも東京開催を問う全国インターネット調査がおこなわれましたが、このときは賛成が62%でした。
共産党の曽根都議の調査によれば、世論調査を請け負った業者が、回答者に500円程度の謝礼品を渡していることが明らかになりました。まさに「招致誘導」と言えるもので“まゆつば”と、ジャーナリストが批判論文を雑誌『世界』に発表しました。
by tanakamasayan | 2009-01-28 20:02 | 都政の窓