日本共産党・渋谷区議会議員・田中まさやさんの活動を紹介、応援するブログです。 


by tanakamasayan
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b0144566_21175952.jpg 「小学1年生の長男が放課後クラブに行きたくないというので、20年間働いてきた職場を退職した。そのせいで、妹も保育園を辞めなければならなくなった」
「子育て施策全都一」(日経新聞)と報道された渋谷では、今年4月から学童保育を廃止、子どもの放課後の生活の場が奪われています。
渋谷の学童保育連絡協議会は、渋谷区が学童館を廃止する方針を出した2年前に準備会を結成、学童館が次々廃止される困難な中で、お父さんお母さんが、懸命に運動を続けてきました。私も、子ども二人を学童館に通わせながら、後に続く子どもたちに、「ただいま」「おかえり」と言って帰れる「第2の家庭」を残すために、準備会の発足から一緒に運動してきました。  
12月14日(日)に開催された渋谷区学童保育連絡協議会結成総会&みんなDEあったかクリスマス会には、34人が参加。「全都的に学童保育を全児童対策に解消する動きがある中で、極めて重要」(光武都連協会長)、「子どもたちや働く親にとって、かけがえのない灯りをともし続けて」(講師・松井妙子江戸川区すくすくスクール指導員)など、私も多くの激励をいただきました。また、東京都が独自のガイドラインを策定し、指導と財政的な支援を強めることの大切さを実感しました。
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# by tanakamasayan | 2008-12-19 20:04 | 田中まさや区政リポート
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「22歳なのに歯が1本もないのです。彼は、中学校卒業後、ホームレスでバイトや派遣を転々としています」、歯科医師Mさんは、受診に来た青年に心を寄せ、「若者に人間らしく暮らせる仕事と希望を与えるのは、政治の責任だ」と話してくれました。労働者派遣法の導入以来、青年の雇用と暮らしの状況は深刻です。ワーキングプアやネットカフェ難民が社会問題となる中で、東京でも若者の3人に一人が非正規雇用で年収200万円以下の生活を強いられています。さらに、大企業は、体力があるにもかかわらず不況を口実に非正規雇用の首切り雇い止めなどを進めています。正社員も、大量解雇、賃金カットやサービス残業など労働条件の切り下げを強いられています。まともに生活できる仕事を求める青年の願いは切実かつ緊急です。
とりわけ、本社が集中する渋谷区で、大企業に雇用を守る責任を果たさせることは、社会的影響も含めて、極めて大きな意義があります。
この間、志位和夫党中央委員長は衆議院予算委員会での質問、いすゞやキャノンなどに直接乗り込んで、不法な派遣切り、雇い止めの撤回、非正規から正規雇用への転換を求め、党の存在意義をかけてたたかっています。私も4月に、若者たちと東京労働局交渉に参加し、労基署の体制強化を迫ってきました。
都政では、住民運動と結んだ党都議団の奮闘で、第2次補正予算に、初めて50万人の雇用創設・失対事業などを盛り込むことができました。
今、渋谷では、派遣など非正規雇用で働く中で、自分に自信を失い、人を信じることができなくなっていた若者が、あいついで党や民青同盟と出会い、人間らしく生きる希望を見出しています。
若者から、人間らしさ、生きる希望を奪う自公政治を終わらせましょう。日本の未来を担う若者たちに、人間らしく生きる喜び、希望を持てる社会をつくるために力を合わせましょう。
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# by tanakamasayan | 2008-12-09 19:03 | 田中まさや区政リポート
渋谷から学童保育がなくなって、半年が経ちました。
子どもたちは、元気に放課後を過ごしているでしょうか。うれしい時、かなしい時、つらい時、心寄せあえる仲間、「ありのままの自分」を受け止めてくれる生活の場はあるでしょうか?お父さん、お母さんは、毎日、安心して働けていますか?
渋谷区学童保育連絡協議会は、子どもたち、お父さん、お母さん、みんなが安心して過ごせる放課後を実現するために、励まし合い、力を合わせています。私も子どもを学童館に通わせて、学童保育の大切さを痛感し、協議会に参加してきました。同協議会は、この度、結成総会&クリスマス会を開催することになりましたのでご案内いたします。

●渋谷区学童保育連絡協議会結成総会&あつたかクリスマス会
12月14日(日)午後3時~7時  (共催・映画研究会)
渋谷区桜丘町会施設2階(渋谷区桜丘町30-2 渋谷駅南口徒歩7分)
●午後3時~・結成総会
◆記念講演:「学童保育ってなに?!」
講師:松井 妙子さん 江戸川区すくすくスクール指導員 
  ◆子ども映画上映会
●午後5時~・クリスマスパーティ
「カレーパーティ」、手作りケーキ、プレゼント交換会、その他
参加費 1,000円(子ども無料、プレゼントは300円程度各自持参)
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# by tanakamasayan | 2008-12-09 19:03 | お知らせ
働く者の雇用と生活を守る
労基署、ハローワーク、区役所要請

と き:12月19日(金)

午後1時30分~ 渋谷労働基準監督署
午後2時~    ハローワーク渋谷
午後3時~    渋谷区役所

主 催:10.5全国青年雇用大集会渋谷実行委員会
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# by tanakamasayan | 2008-12-09 19:01 | お知らせ
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 幡ヶ谷3丁目にある中町都営住宅は、老朽化による建て替え計画が進んでいます。都は、当初9階建を提案しましたが、近隣住民から住環境が悪化するとの反対意見が出されたため、協議が続けられ、都は7階建案を提示しました。これに対し、地域住民は、「建替えで個数を増やすことはいいが、日影やプライバシー、地域の高層化を促すなど、住環境の悪化をもたらす」として、階高を6階以下に下げるよう要請してきました。
 三月三〇日の都の説明会でも、参加者した住民のほとんどが7階建案に反対しましたが、都は変更できない、最終案だとして一方的に説明会を打ち切っていました。その後も、住民らは渋谷区や都に対して6階にするよう要望や陳情を繰り返し、トマ孝二区議や私も運動を支援してきました。
 ところが、都は十一月に入って、突然、7階建案での「工事説明会」の開催文書を周辺住民に配布しました。
 一一月三〇日夜七時から笹塚中学校体育館で開かれた「工事説明会」には、住民ら約四〇人が参加、植木こうじ都議(中野選出)、トマ区議と私も参加しました。都側が説明を始める前に、住民の代表が都や区のやり方は紛争予防条例に反していることを訴え、都への要望書を読み上げました。参加した住民から拍手や賛同の声が上がり、工事説明会の中止を求める多くの意見が出されました。トマ区議や私も、住民との話合いを継続するよう求めました。
 結局、都側も、「工事説明会」を強行することができず打ち切りとなりました。
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 7月に私も参加して行った陳情の際、都は、「都心部の貴重な住宅なので、戸数を確保したい。だから7階建が必要」と言っていました。それならば、今年、渋谷駅近くにある都営宮下アパートから住民を追い出して用地を売却しようとしていることをどう説明するのでしょうか。一方、中町アパートは、6階建にしても同じ戸数が確保できます。
都のやり方は、都営住宅の確保という点でも、住民無視という点でも認められるものではありません。引き続き、都のやり方を改めさせるために全力をあげます。
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# by tanakamasayan | 2008-12-02 15:44 | 田中まさや区政リポート
●第4回定例都議会の日程です。

12月2日  開会
12月9日  代表質問
12月10日  一般質問
12月11日~15日 常任委員会
12月17日  閉会
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# by tanakamasayan | 2008-12-02 14:50 | お知らせ
麻生首相、「先読めず 心も読めず 字も読めず」という「朝日川柳」を、友人がメールしてくれました。うまいですね。

 国民には、一回限りの一人平均15000円の定額給付金、3年後には消費税大増税で一人4万円の負担増を一生続けるなど、景気対策の名に値しません。

私も、「消費税増税反対」署名片手に、街頭や訪問で訴えています。英国では、不況対策で消費税を減税、財源は大金持ちへの増税です。この話しには、自民党支持者も納得します。街じゅう怒りで充満しています。この怒りを結集して、解散総選挙に追い込み、暮らし守る国民が主人公の政治を実現しましょう。
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# by tanakamasayan | 2008-12-02 14:16 | 田中まさや区政リポート
 本町小学校の学芸会に参加してきました。今年も、子どもたちの精一杯の演技にたくさんの感動をもらいました。5年生の長男のクラスの劇は、涙なしには見られませんでした。

ストーリーは、夢の中で「霊界空港」に迷い込んだ主人公が、事故死して幽霊になった女の子のもう一度母親に会いたいとの願いを実現するために、一日だけ入れ替わる約束で幽霊になります。主人公を人間に戻すために、霊界空港にいるみんなが力を合わせる中で、友情の素晴らしさに目覚めます。お母さんに逢った女の子が主人公との約束を守るために母親を振り切る場面では、涙を止めることができませんでした。

構成の素晴らしさもありますが、自主練習までして、みんなが心ひとつに熱演している姿には、本当に心打たれました。校長先生の話しでは、下級生も涙したとのことでした。
統廃合計画を乱暴に押し付け、子どもたちの友情を引き裂き、純真な心を傷つけるやり方は絶対に許せません。子どもたちの熱演に接して中止への決意をあらたにしました。
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# by tanakamasayan | 2008-12-02 13:49 | 田中まさや区政リポート
「笹幡23地域・街角演説」(11/8)の応援弁士としての山元さんの訴え

山元美奈子さん(幡ヶ谷在住)

私は、幡ヶ谷3丁目に住んでいる山元と言います。
私は、多発性硬化症という進行性の難病です。体中の免疫が勝手に働き、視神経や運動神経、感覚神経といった中枢神経を攻撃するため、目が見えなくなったり、動けなくなったり、感覚がなくなったりします。根本的な治療法がないために、今は発病したら、とりあえず免疫がそれ以上働かないようたたく免疫抑制剤を使い、症状を抑えるしかありません。

実は、数日前に、急に左手左足の力が入らなくなり、顔の感覚もないという症状で再発しました。
主治医はすぐに「免疫抑制剤の大量点滴を入院で」となったのですが、病室が満室で入院できなかったのです。結局、病院の近くに住んでいる知り合いの家から通院しながら治療しました。
しかし、私だけでなく、急患で受診した年配の男性も急ぎ入院が必要だったのに、だいぶ離れた病院で、しかも一泊5250円の個室しか空いてなかったそうです。「なるべく早く大部屋に移すから」と、先生が申し訳なさそうに言っていました。
今、妊婦さんの緊急受け入れ困難な事態が問題になっていますが、難病患者もまったく同じ状況です。

渋谷区内でも、最近だけで、公立一つ、民間病院二つが閉鎖したり、入院をなくしたりするなどのなか、ベット数が約1000床も削減されていると聞きました。
これは、80年代からすすめられてきた医療費抑制政策のもとで「お医者さんが多すぎる」と医学部の定員を削減し、病院経営を効率化すべきだと長期の入院や治療が受けにくくなっているためです。こんな政治をこのまま許しておいてよいのでしょうか!「お医者さんのモラルの問題」だという経済相や、「非常識な医師が多い」と麻生首相は言いますが、そんな問題ではありません。
もう、こんな社会は変えてほしい!誰もが安心して治療ができる社会に!それが私の願いです。

 日本共産党の参院議員の小池晃さんは、地元の代々木病院のお医者さんでもありました。国会で、私たち難病患者の声を何度も取り上げてくださっています。もっともっと日本共産党に大きくなってもらい「誰もが安心して治療が受けられる社会にしてほしい」と思います。谷川智行さんもお医者さんです。私のこの状況をキチンと聞いてくださった、太田のりおきさんや田中まさやさんに、国政、都政で、何としても活躍していただきたいと思います。
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# by tanakamasayan | 2008-11-25 17:04 | 応援コメント
10月に起きた、妊婦さんが8つの医療機関に受け入れを断られた揚句に、脳内出血でなくなられた事件は、首都東京でも「医療崩壊」が深刻になっていることを示しました。

 毎年2200億円の社会保障費を削り続け、医療費抑制政策を続けてきた自民、公明政治を変えて、医師・看護師を増やし、診療報酬を引き上げるなど、国民の命と健康を守る政治への転換は待ったなしです。

 受け入れを断った病院の中に周産期救急センターである都立墨東病院が含まれていました。都民の命と健康を守る都政の責任が改めて問われています。

 石原都政は、都立病院への一般会計からの繰入約440億円を減らすめたに、2001年の「都立病院改革マスタープラン」で、都立病院を半減させる統廃合計画を打ち出し、その後、病院の経営を都立直営から「公社」「地方独立行政法人」へと変えようとしています。

 渋谷では、この10年間の間に、一般病床は約1000床も減り、中小病院の経営は危機的状況が続いています。大病院も差額ベッド代などで患者負担を増やさざるを得ない状況です。

渋谷にある都立広尾病院は、23区の災害拠点病院であり、循環器、精神科、産科、小児科と併せて、島しょ医療も受け持っています。周産期医療では、渋谷区での出生数約1300人の内の15%を超える子どもたちが、広尾病院で生まれており、区民にとっても、なくてはならない「命の綱」の役割を果たしています。

仮に、不採算部門の切り捨てが進めば、採算の取りにくい周産期医療や精神科などへの影響が心配されます。先に公社化された品川区の荏原病院では、産科が閉鎖され、いまだに再開されていません。

格差と貧困の広がり、医療崩壊が叫ばれる中で、公的医療機関の果たす役割は、ますます重要です。都民のいのちと健康を守るためにも、都立病院を都立のまま存続・充実させるために力を合わせましょう。
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# by tanakamasayan | 2008-11-25 17:03 | 田中まさや区政リポート
 11月21日、渋谷社会保障推進協議会の主催で「どうなる!渋谷の医療と介護」のシンポジウムがおこなわれ、会場いっぱいの80人が参加しました。
 シンポジウムは社保協会長の福井典子さんのコーディネーターですすめられ、日本共産党渋谷区議団のすがの茂さん、はたがや協立診療所の園田医師、介護事業者、介護サービス利用者のみなさんからそれぞれの立場から報告され、参加者からの発言など、活発な意見交換がおこなわれました。
 特に、退院後の在宅を支える医療について、日中独居の高齢者は食事が不規則になり、排泄などヘルパーの日常的な手助けが必要なケースが多く、地域での医療と介護の連携が大事になっていること、また、介護の現場からは、赤字で火の車だがヘルパーが一生懸命やっていること。介護報酬をあげて安定した職場にするため協力をよびかけました。
 介護サービスを受けている80歳の男性は、後期高齢者医療制度で、これまでの国民健康保険料は夫婦で75,160円だったものが、166.600円になり91,000円もあがった。介護保険料や利用料の負担は生活を脅かしていると訴えました。
 b0144566_1645021.jpg参加者から発言が相次ぎ、2時間があっという間に過ぎてしまいました。田中まさやさんは、この間の青山共済病院の廃止をはじめ、一般病床が減少しているとき、地域医療、周産期医療の拠点である都立広尾病院を都立のままで残していくことが重要になっていると、区民運動にしていくことを訴えました。(Ⅰ・T)
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# by tanakamasayan | 2008-11-25 16:05 | 活動日誌
b0144566_15382772.jpg11月19日青山学院大学9条の会準備会主催のシンポジウム「軍隊のない国からのメッセージ 世界を幸せにする方法」が開催され、場いっぱいの36人加、全員の拍手で青山学院大学9条の会が結成されました。
 準備会にも参加した青山学院大学大学院法務研究科教授の新倉修教授と軍隊を持たない国サンマリノ共和国のマンリオ・カデロ駐日大使のシンポジウムでは、大使への質問が相次ぎました。
最初にあいさつに立った新倉教授は、「改憲の動きは、世論の力で遅くなっているが、なくなったわけではない。国民投票法が成立しており、改憲の時限爆弾を止めるのは若いみなさんだ」と訴え共感の拍手に包まれました。また、「サンマリノには消費税はあるのか」との質問に対して、カデロ大使は「軍事費に税金を使わないので、すべての医療費は無料だし、教育費も大学まで無料です。9条が世界に広がれば、飢えや貧困も無くすことができる」との発言に、みんな大きくうなずいていました。最後に、「憲法の改定に反対し、誰一人として戦争の被害者にならない世界の実現を目指します」とのアピール文を採択して閉会しました。
青学9条の会準備会は、3人の学生有志で始まり、大使館への要請や大学門前でのチラシ配布など成功のために全力を挙げてきました。中心になった1年生の学生は、「こんなに集まってくれて感動しました。青学の学生にもっと平和について考えてほしい。その一歩を踏み出しました」と感動を語っていました。(田中まさやさん談話)
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# by tanakamasayan | 2008-11-23 15:38 | 活動日誌
b0144566_11284246.jpg田中まさやさんの民主文学への投稿文を紹介します。

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多喜二の意志を継ぐ者たち

 戦前の共産党員作家・小林多喜二の「蟹工船」が若者の間でベストセラーになっているという。私も、高校時代に「蟹工船・党生活者」と出会って以来、懐かしく読み返してみた。
当時は、助けのはずの日本海軍によって弾圧された労働者に心を寄せ、権力への憤りで胸を熱くした覚えがある。いま読み返すと「彼らは立ち上がった。再び」で結ばれているこの一文が、物のような使い捨て労働を強いられながら、団結して立ち上がり、弾圧されてもなお立ち上がる労働者への心の底からの連帯と勝利への確信が刻み込まれていることが痛いほどわかる。
 79年前といえば、絶対主義的天皇制が荒れ狂い、労働者や農民が団結して立ち上がることさえ許されなかった時代である。ましてや共産主義思想そのものが弾圧の対象となり、多喜二自身も治安維持法による弾圧と拷問で命を奪われている。
 いまも、戦前のように命までは奪われなくとも、同じように働く者や国民が人間らしく生きることを許さない政治がまかり通っている。これに対して、多くの若者が「蟹工船」に惹かれ、自らも団結して悪政に立ち向かうという、もっとも人間らしい生き方を歩もうとしている。私もその一人として、多喜二の果たし得なかった理想を実現するために力を尽くしたい。

2008.11.1
田中 正也
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# by tanakamasayan | 2008-11-23 11:29 | 応援コメント
b0144566_101336.jpg私(田中まさや)も、お話しします!

▼「11.24表参道・大街頭演説」
とき:2008年11月24日(月・祝)正午~
ところ:原宿・表参道交差点・GAP(ギャップ)前

▼弁士
・小池晃参議院議員
・谷川智行(医師)
・太田のりおき7区国政対策責任者
・田中まさや 東京都議会議員予定候補

▼青年宣伝
AM11:00-12:00 日本共産党と一緒に日本をかえるネット渋谷青年宣伝も行っています。大街頭演説の後は青年キャラバンカー宣伝も!

ぜひお越しください!
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# by tanakamasayan | 2008-11-22 00:58 | お知らせ

若い力が輝いています!

b0144566_0471251.jpgいま、渋谷の青年が元気に総選挙に立ちあがっています。
 7区の「日本共産党と日本をかえるネットワーク」(青年学生後援会)で開催した「10.15日本共産党と変えよう!青年トーク集会」を25人の参加で開催したのを始め、この間、5回のお帰りなさい宣伝と2回の青年キャラバンカーに延べ35人が参加するなど大奮闘しています。私も、毎回の行動に参加しています。
 12月13日には、念願の民青渋谷地区委員会再建、12月20日には、渋谷青年クリスマスパーティを開催する予定です
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# by tanakamasayan | 2008-11-18 00:46 | 田中まさや区政リポート
b0144566_045473.jpg中野通り(都道補助26号線)が新設(拡幅)されて2年が経とうとしていますが、周辺住民のみなさんから「交通による振動で夜も眠れない」「違法駐車が多く、排ガスやゴミのポイ捨てなどで環境が悪化している」など、何とかならないかとの相談が寄せられていました。
 この間、地元の支部のみなさんや森区議と一緒に相談にのり、現地ウォッチング、東京都第二建設事務所や消防学校などへの要請を行ってきました。
 要請にこたえて、第二建設事務所の補修課長も現地視察に訪れ、十一月中に、震動の原因となる道路の段差を補修することになりました。住民のみなさんからも、大変喜ばれています。
 都道補助26号線の新設問題については、20年以上前から地域のみなさんと地元の支部が一緒になって運動してきており、地元のみなさんの党への信頼も高まっています。
もともと軟弱地盤のために生じている震動被害や違法駐車対策、建設工事による家屋被害の補償など、まだまだ課題は残されていますが、引き続き粘り強く運動を支援してゆきます
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# by tanakamasayan | 2008-11-18 00:44 | 田中まさや区政リポート
渋谷区が、本町小、本町東小、本町中を統廃合して、本町小中一貫校建設計画を強行している問題で、教育委員会主催の基本設計説明会が3回にわたって開かれ、私も参加しました。地域に開かれた説明会は初めてです。住民や保護者からは、「なぜ、本町に一貫校なのか」、「本中の入学生が減っている。どう考えているのか」など、計画自体にかかわる質問も出されました。
教育長は、計画について「義務教育の期間の各教科を体系的に学ぶ。他者への思いやり、命の大切さ、豊な心を育む。社会性を育てる」などを理由に挙げましたが、本町地域の子どもが、「6年間ともに学んだ友だちと、地元の学校に行きたい」という思いを上から踏みにじることは、教育とは相いれません。
住民からも、「本町に住んでいる子どもたちが本中に行けるようにして」との声が上がりましたが、一人ひとりの子どもたちの学びと成長を育むために、保護者、学校、地域が力を合わせることが今の教育に求められているのではないでしょうか。
計画は白紙撤回し、地域で子育てできる環境を守り育むために、みんなで力を合わせましょう。
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# by tanakamasayan | 2008-11-18 00:40 | 田中まさや区政リポート
渋谷区は、「中一プロブレム」、「不登校」などの解消を理由に、本町小、本町東小、本町中を統廃合して、本町小中一貫校建設計画を、強行しようとしています。本町地域には、年間百人を超える小学校の卒業生がいますが、今年の本町中一年生は十九人、「六年間ともに学んだ友達と、なぜ、一緒に地元の学校に行けないのか」。子どもも保護者の心も傷つけられています。保護者は、三月に区長、教育長に対して計画の「延期」を求める署名を提出しましたが、これを無視して計画を進めています。
 十一月九日、地域に開かれた初めての「説明会」が行われ、私も参加しました。「今の小学校で、やるべきことをやって進めるのが筋。六〇億円以上の税金投入先にありきでは本末転倒」とい意見も上がりました。教育とは、一人ひとりの子どもの学び、成長を大切にすることが出発点ではないでしょうか。
 私も、保護者の一人として、中止に向けて全力を挙げます
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# by tanakamasayan | 2008-11-11 00:43 | 田中まさや区政リポート
都民の税金一千億円を投入し、都民の反対を押し切ってさらに四〇〇億円の税金投入を強行した新銀行東京。すでに八五二億円もの都民の税金が失われていますが、その責任が、東京都の過大な融資プランの押し付けと知事の側近や自民、公明、民主など石原オール与党の都議が「口利き」などで都民の税金を食い物にしていたことがマスコミでも大きく取り上げられています。「口利き」した企業の内四七〇億円が焦げ付いているとのことで、知事と三党の都議会議員が寄ってたかって都民の税金を食い物にしている実態が浮き彫りになりました。
 「物価高に、不況の追い打ちで、年を越せるかわからない。知事にも加担した都議にも税金を返してほしい」(本町・飲食業)など、都民が身を削りながら納めた税金を食い物にしながら無反省なオール与党では都民の暮らしを守ることはできません。なんとしても、庶民の声を届ける議席をかちとりましょう。
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# by tanakamasayan | 2008-11-11 00:42 | 田中まさや区政リポート
b0144566_0414163.jpg麻生内閣の追加経済対策も迷走し、いつ総選挙になってもおかしくない情勢が続いていますが、街頭での日本共産党への期待は日に日にたかまっていくのを実感します。
私も、太田のりおき7区
国政対策責任者とともに、連日元気に訴えています。
とりわけ、お年寄りと青年の反響は格別で、声援やチラシの受け取りはこの間にないものがあります。
 先日は、笹塚ショッピングモール前での街頭演説中に、突然お年寄りがビラ配りの応援に飛び入り、その後、トマ区議が生活相談も受ける中で入党を決意されるという嬉しい出来事もありました。
 訪問やつどいなどでも「後期高齢者保険料で負担は二倍に、貯金を取り崩しながら生活してきたが、これではあと二、三年しかもたない。早く死ねというのか」というお年寄り、「派遣で働いていて労災で働けなくなったのに、何の補償もなく使い捨てられた」青年など、自民・公明政治への怒りとともに、財界大企業、アメリカいいなりの政治を変える日本共産党躍進で、国民が主人公の政治を何としても実現しましょう。私もその先頭に立ってがんばります。
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# by tanakamasayan | 2008-11-11 00:38 | 田中まさや区政リポート
b0144566_1743675.jpgとことん住民の立場で頑張る人を都議会へー日本共産党・田中まさや(渋谷区)のオフィシャルサイト、携帯版のQRコードが完成しました。ご活用ください。

http://mblog.excite.co.jp/user/tmasayan/
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# by tanakamasayan | 2008-10-10 17:43 | 携帯版応援サイト
 8月3日、日本共産党渋谷地区委員会の新事務所建設の起工式がおこなわれました。現在の事務所は築60年、鉄骨がボロボロで車の振動でもゆれる耐震性に乏しい建物です。ある方から土地を提供していただき着工にこぎつけました。
新事務所は、日本の民主的改革をおこなう渋谷区の拠点となるものです。地上三階、地下一階、会議室や地域・青年のセンターとしてフル稼働することになります。乞うご期待を!
 
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写真:鍬入れをおこなう田中まさやさん
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# by tanakamasayan | 2008-08-04 22:16 | 活動日誌
8月1日、第17回渋谷社会保障推進協議会の総会がおこなわれました。地域の医療と福祉、介護などの充実を求めて活動している団体です。田中まさやさんは、昨年まで事務局次長としてかかわってきました。

総会では、相次ぐ負担増でくらしが大変になっている実態、介護現場からは低い介護報酬のため人材確保などが厳しくなっていること、医療の現場からは深刻な医師・看護士不足問題が報告されました。そのなかでも、厳しいと嘆いているばかりではありません。何としても改善しようと署名運動などに取り組んでがんばっていることも報告されました。

田中まさやさんも発言し、今回の「後期高齢者医療制度」の問題では、渋谷区で保険料の通知が届いた7月16日から連日区役所に問合せや苦情などが殺到し、集計された一週間で3500人を超え、通知した18000人の二割にものぼっている。私にも、「9万円の年金で食費も切りつめてやっと生活ができているのに、保険料がこれまでの倍の6000円になった。これ以上何を削れというのか」など怒りと悲痛な訴えが多数寄せられていることを紹介。本当に廃止しかないと最後まで頑張る決意をしました。

総会では、東京社保協会長・天沼診療所所長の竹崎三立さんが記念講演しました。

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# by tanakamasayan | 2008-08-02 11:51 | 活動日誌
いま、若者を中心に「蟹工船」がブームとなっています。作者・小林多喜二が1929年に書いたものです。今日の若者の新たな貧困と、「蟹工船」で描かれる労働者の苦難とその社会的背景、そして、それに立ち向かう人々の戦う姿に共感が広まっているのだと思います。

小林多喜二は、1931年10月、当時非合法であった日本共産党に入党します。

「蟹工船」と年代は違えども苦難に立ち向かう田中正也さんの姿がダブって見えます。田中さんの結婚式を思い浮かべました。書棚の奥から当時のパンフレットを引っ張りだしてみました。「二人の誓いのことば」を紹介します。いまでもあの感動がよみがえります。何でも「つらぬく」田中さんに期待しています。(T・I)

【二人の誓いのことば】

「(人類の)経験は、最大多数のひとを幸福にした人を、もっとも幸福な人としてほめたたえる」(カール・マルクス)わたしたちは、そんな生き方をしたいと強く思います。

大学受験に失敗し、生きがいをうばわれた仲間の苦しみを思い、教育をゆがめ人間性を否定する政府や権力にたいする怒りを訴えたとき、ともに立ちあがってくれた仲間。

働きがいをうばう女姓差別の現実から逃げだしたくなったとき、「わたしも同じように悩んでいるよ」と夜どおし語り合い、もっとみんなの思いをあつめて、女性がいきいき働けるような政治をつくろうと励ましあった仲間。

平和のため、働く仲間のために、自分の生活も犠牲にしてたたかってきた父や母、みんなの歓びや苦しみを自分のこととしてともにたたかってきた仲間たちのなかで、より多くの人の幸せのために生きることのすばらしさ、みんなの幸せのためにたたかうことが自分自身の幸せであることを学びました。

わたしたちは、そんな生き方を貫こうとするお互いの真剣な姿にひかれ、愛し合い結婚を決意しました。

わたしは、彼女が、仲間の思いに心を寄せ、その思いに懸命にこたえようとする誠実さをすばらしいと思い、大切にしてあげたいと思います。また、人間として、女牲として自立し、仲間から愛される人間として成長できるよう努カします。

わたしは、彼が、自分のことはあとまわしにしても、仲間のためならどこまでもがんばる姿が好きです。だから、それをささえる力になれるよう自分自身が成長したい。そして、わたし自身のがんばっている姿が彼のはげみになるように努力します。

わたしたちは、仲間や子供たちが、平和でみんなが主人公になる世の中をつくっていきます。そのためにも、二人の成長が、みんなを励まし、カを合わせられるよう、まわりの仲間の幸せのよりどころとなるような家庭を築いていきます。

1995年9月10日 田中正也・田中炎

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【注】カール・マルクスードイツの経済学者、哲学者、革命家。20世紀において最も影響力があった思想家。1999年、イギリスのBBC放送が、視聴者に「過去1千年」で最も偉大な思想家は誰か」というアンケート調査で第一位に。
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# by tanakamasayan | 2008-07-30 12:40 | 応援コメント
いよいよ渋谷区の75歳以上の高齢者に「後期高齢者医療保険料」の決定通知書が送付されてきました。
渋谷区役所には、送付された7月17日から20日まで、「苦情、問合せ等」が殺到し1368件にものぼりました。

私の事務所にも多くの方々から怒りの電話が入っています。

ある方は「区役所にも抗議にいき、こんな制度はいらない!と保険証をかえしてきた。
ひどいもので、これまでの保険料は62万、さらに国保からはずされて後期高齢者分の50万円が請求された。
何としても廃止してほしい」と怒りをぶつけていました。

私も、みなさんと力をあわせ廃止までがんばりぬきます。

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# by tanakamasayan | 2008-07-23 16:22 | 活動日誌
1962年山口県生まれ、53歳。中央大学法学部卒業。
東京土建渋谷支部で書記次長として奮闘。二軒家学童館父母会副会長、渋谷区学童保育連絡協議会事務局長、消費税廃止渋谷各界連絡会事務局次長、渋谷社会保障推進協議会事務局次長、渋谷9条の会事務局次長などを歴任。2011年渋谷区議選初当選。福祉保健委員、文教委員として活躍。はたがや協立診療所理事。家族は妻と息子二人趣味は釣りと野球観戦


安心できる街、未来に希望が持てる渋谷へ!

区議会に送り出していただいて4年が経ちました。

この間、住民のみなさんのくらしを守り、願いを実現するために全力でがんばってきました。

「物価高と消費税増税、年金も減って、これ以上何を削れというのか」、「1日の薬を二日に分けて飲んでいる」。

安倍政権の悪政のもとで、区民のくらしは、本当に大変になっています。

こんな時こそ、区政の一番大事な仕事は、区民のくらしを守ることです。

私は、区議会では、区民無視、くらし・福祉切り捨てを告発し、くらしを守る提案を行ってきました。

地域でも、認可保育園の増設や西原保育園、西原幼稚園の存続、本町5丁目消防住宅の建て替え計画の改善など、住民のみなさんと一緒に運動し、切実な願いを実現するために先頭に立ってきました。

一人ひとりの困難の解決にも全力を尽くしてきました。

いま、区政を変える絶好のチャンスです。

くらし・福祉最優先の区政、区民の声が生きる区政を実現するためにとことんがんばります。


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# by tanakamasayan | 2008-07-16 13:55 | 田中まさやプロフィール