日本共産党・渋谷区議会議員・田中まさやさんの活動を紹介、応援するブログです。 


by tanakamasayan
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ザ・選挙 サイトにて

田中まさやさんの動画が公開されました!ぜひご覧ください。

http://www.senkyo.janjan.jp/special/2009togisen/etosei/24485.html
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# by tanakamasayan | 2009-06-21 00:21 | お知らせ
ついに日本共産党・渋谷地区委員会より、「田中まさや公式サイト」が開設されました!
ぜひご覧ください!

▼日本共産党・東京都議予定候補(渋谷区)田中まさや 公式サイト
http://www.shibuya-jcp.com/

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# by tanakamasayan | 2009-06-18 10:53 | お知らせ
●744人の方から返信をいただきました。
 びっしり書き込まれたみなさんの願いを受けとめ、都政に届けます。
 
 6割以上の方がくらし向きが悪くなり、その原因のトップは、「物価の高騰」「増税」「医療の負担増」などどれをとっても政治の責任です。都政に望む施策として、医療と高齢者福祉、子育て支援で半数を占めています。いまこぞ、税金の使い方を、くらし第一に考える都政の実現に向けて、みなさんとごいっしょに頑張ります。

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# by tanakamasayan | 2009-06-18 09:45 | 田中まさや区政リポート
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b0144566_18401717.jpg 都議選告示まで、アト20日。私の事務所を地元本町の不通り商店街に開くことができました。
 事務所開設にご協力いただきました大家の豊島さんはじめ、あたたかく迎えていただいた商店街のみなさんに心から感謝いたします。



●事務所びらきに210人
 6月14、15日の両日、事務所びらきを開催。210人のみなさんにご参加いただき、勝利に向けた決意あふれる事務所びらきとなりました。
 地元商店街のパン屋さん、パーマ屋さん、福井典子元都議会議員、代々木病院長など、多くのみなさんから激励をいただきました。
 地元の金森都議初当選の選挙で大活躍した方からは、「不動通りに事務所を構えて、負けた候補者はいない。本町から再び都議を出すために猛奮闘する」との頼もしい決意もいただきました。

●勝ち抜く決意新たに
 立候補を表明して1年半近く。この間約1万5千人のみなさんの声を聞かせていただきました。今ほど、くらしや福祉、雇用を守る都政本来の仕事が求められている時はない、これが実感です。
 都民の暮らしや福祉はそっちのけで、新銀行やオリンピックを名目に巨大開発のムダ遣いを続ける「逆立ち」都政をどうしても転換しなければなりません。
 渋谷は2議席を争う激戦区です。石原知事と二人三脚で逆立ち政治を続けてきたオール与党の議席では、都民の切実な声は届けられません。
 今こそ、とことん住民の立場でがんばる私の出番です。
 高齢者も子ども、若者も笑顔輝く東京、渋谷を実現するために、最後の最後までガンバリ抜く決意です。

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# by tanakamasayan | 2009-06-17 18:35 | 田中まさや区政リポート
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 「80歳の夫が入院中で、医療費が月30万円もかかる。年金と預金を取り崩しながら支払いをしているが、いつまでもつか。夫の顔を見るのが辛い」。都営住宅に、「高齢者医療費の負担軽減を求める署名」のお願いにうかがった時の話です。私が訪問し、お会いした21人のうち16人にご協力いただきました。みなさんの切実な声に、胸が痛みます。同時に、必ずこの声を都政に届けなければ……との決意を新たにしました。

 「くらしと都政のアンケート」でも、「都政に望むこと」のトップは高齢者福祉と医療です。「福祉はぜいたく」といって、東京の福祉を全国最低にした石原知事、この福祉切捨てに協力してきた自公民のオール与党政治を続けさせるわけにはいきません。誰もがお金の心配をしないで医療にかかれるよう75歳以上の医療費無料化は必ず実現しなければなりません。力を合わせて、東京に福祉の心を取り戻しましょう。
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# by tanakamasayan | 2009-06-17 18:26 | 活動日誌
b0144566_634293.jpg 都立墨東病院などの受け入れ拒否による痛ましい妊婦死亡事件が起きたのは2008年10月4日でした。その直後の都議会は、産科・周産期医療体制強化にむけた質疑があってしかるべきものでした。しかし、渋谷選出の民主党の女性都議は、10月24日行われた公営企業会計決算特別委員会で、「病院の移転、統合により、清瀬小児病院、八王子小児病院及び梅ケ丘病院の三つの病院を閉院すると聞いております」と3小児病院の廃止は既定路線と認めたうえで、「廃院後、そこで長年育ちました立木……残して活用を」と求めました。痛ましい事件の直後、病院閉院後に立木だけは残せと発言したことに、出席議員もマスコミも唖然とし、議員の見識が問われる発言でした。

 都立病院の統廃合や独立行政法人化をすすめる石原都政。田中まさやさんは、住民のみなさんとともに「都立広尾病院を都立のままで存続・充実することに関する請願」に取りくんできました。先日、8,707名の請願署名が都議会に提出されました。しかし、自民・公明・民主などの多数で請願を不採択にしてしまいました。
 石原都政が、「都立病院改革」と称して16あった都立病院を半分に減らす計画を強行しようとしているとき、誰もがいつでも安心してかかれる広尾病院を「都立のままで存続を」求めることは住民の圧倒的な願いです。
 さらに、世論を広げ、新しい都議会で医療体制の強化、3小児病院の存続、都立病院を守るため力をあわせましょう。(I)
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# by tanakamasayan | 2009-06-17 18:20 | 都政の窓
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 6月5日、第2回定例都議会が終わりました。今議会で審議された補正予算は、保育所定数増計画の1・5倍化など、一部都民の願いを反映したものもありますが、中小企業融資などを除き、都民のくらし・福祉に役立つものは201億円で、全体の15%。

深刻な都民のくらしよりオリンピック名目の大型開発を優先する「逆立ち」予算でした。

 これに、自民、公明、民主のオール与党が賛成したことは、これらの党も、都民の暮らしを守る足場を持たないことを改めて鮮明にしました。

●1㍍1億円の巨大道路建設に踏み出す

 特に、オリンピックを名目に1㍍1億円も使う外郭環状道路の整備費用を補正予算に計上し、建設に一歩踏み込んだことは重大です。

 総額3兆5千億円、都の負担分だけでも8千億円にのぼりかねないこの事業には、周辺住民や自治体からも反対の声が上がっており、41年間も凍結されていた事業です。都民のくらしや福祉に何ら役に立たないどころか、雇用や仕事確保にも実効性のない巨大公共事業は、キッパリ中止すべきです。

●今こそくらし守る都政を

 街頭で、「75歳以上の医療費の無料化を」、「保育園の待機児解消を」と訴えると、多く方から共感が寄せられます。

 今こそ、くらし・福祉守り、中小業者を応援する都政を実現する時です。みなさんの願いを届けるために全力でがんばります。
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# by tanakamasayan | 2009-06-10 16:45 | 田中まさや区政リポート
b0144566_1648231.gif 6月都議会に、30 人学級を求める請願24 万人分が提出され、審議されました。結果は、文教委員会では、自公民オール与党で不採択。本会議では、自公で不採択にされました。党都議団が、24 万人の声について都教育委員会を質したのに対して、「要望を重く受け止める」と答弁しました。

 渋谷区でも小学校の38%、中学校の71%の学級が31人以上です。私が要望した時は、「一定の学級規模が必要」とまったく子どもの声に耳を傾けなかった教育委員会も、都民の声と都議団の追及で、一歩踏み込まざるを得なくなっています。

 都政を変えて、「どの子どもも学ぶ喜び」が実感できる30人学級を実現しましょう。
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# by tanakamasayan | 2009-06-10 16:39 | 田中まさや区政リポート
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 不況が建設業も直撃。倒産や失業が増え、不払いの相談も相次いでいます。「100 万円の内装工事代金が未払いで、生活費もでない」、「会社が倒産して、仕事も住む場所も同時に失った」など、全都で45 万人が従事する建設業は悲鳴をあげています。

 こんな中で、石原都知事とオール与党は、オリンピックを名目に1㍍1億円も要する巨大道路を含む9兆円もの大型開発に都民の税金を投入しようというのです。

 巨大道路といえば、山手通り地下高速の建設費用が1㍍1億円でした。昨年、私が参加した建設関係の新年会で、現職都議の二人が、「便利になってよかった」とこの道路建設を絶賛したのです。参加者からは、「俺たちには、仕事はこなかった。何もいいことはないよ」と語っていたのが印象的でした。

 中小建設業者から聞こえてくるのは、「仕事を」、「雇用を」の切実な願いです。今、都政に求められているのは、9兆円もの大型開発事業ではなく、生活応援型の公共事業を地元の中小建設業者に発注して、直接、仕事と雇用を確保することです。

 「特養老人ホームの待機者解消」、「保育園の待機児解消」、「都営住宅に入りたい」など、都民の切実な願いに応えながら、仕事と雇用を創出し、地域経済も活性化する一石三鳥の「生活密着型公共事業」を進める仕事、ぜひ実現しましょう。
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# by tanakamasayan | 2009-06-10 16:34 | 田中まさや区政リポート
b0144566_634293.jpg 「住民の立場でとことん頑張る」のが田中まさやさんのスローガンになっています。少し調べてみました。

 田中まさやさんは2007年末に東京土建渋谷支部を退職して、共産党の専従活動家としての道に入りました。田中まさやさんが、2007年までの10年間に、渋谷社会保障推進協議会や要求実現渋谷連絡会、学童保育連絡協議会、渋谷9条の会などで、事務局長などの中心を担っていました。その間の10年間、渋谷区議会に提出された請願152件の内、133件(全体の87.5%)で田中まさやさんが関わっています。

 区議会は年間4回の定例会がおこなわれます。「住民の願いを署名に託そう」と、地域や街頭、団体で署名活動をおこない、毎区議会で議員会派へ要請行動、区議会の傍聴など、要求実現まで粘り強く運動してきました。

 子ども医療費の無料化については、婦人団体をはじめ住民のみなさんと粘り強く署名、議員要請に取り組み、16回の請願、現在では中学生まで医療費無料化が実現しています。

 また、介護保険制度では、地域の高齢者のアンケート・実態調査を行い、深刻な実態を区政に届け、高すぎる保険料、利用料を軽減する請願を区議会に提出したのが20回。運動が実って低取得者の保険料・利用料の軽減が実現しています。

 まさに、渋谷で23年、住民とともに願い実現に全力をあげてきたのが田中まさやさんで
す。今度は都政の場で、高齢者医療費の無料化や保育園の待機児解消など、都民の切実な願いを都政にとどけ、その実現のために存分に働いてほしい。(I)
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# by tanakamasayan | 2009-06-10 16:32 | 都政の窓
b0144566_10354965.jpg 6月1日からはじまった都議会で、石原知事は、今年度の都の保育所の定員増計画を5335人から8000人へ1.5倍に引き上げることを表明しました。

 党都議団は、独自の調査も行い、保育所の待機児が東京全体で16000人と昨年から6000人余も増える見込みを示し、認可保育所を3年間で15000人分増設することなどを求めてきました。 

 渋谷区では、どこの保育所にも入れない子どもが4月1日現在の78人から5月1日時点で97人とさらに増えています。

 私の所にも、「保育所に預けられなければ、職を失う」などの切実な声が多く届けられており、認可保育所の増設と現在の待機児の保育に対して、緊急に都が保育を実施することを求めてきました。

●「民間任せ」から都の責任での待機児解消へ
 石原都政は、認可保育所をつくるのは「金がかかる」、「民間でできることは民間で」といって、保育に対する都の責任を投げ出し、民間営利企業の参入を進めてきました。都独自に保育基準を設け、保育の質の充実を進めてきた都の姿勢も投げ出してきました。

 その結果、昼食代は一人十数円などというおよそ保育の名に値しない認証保育所まで現れる一方、認可保育園の整備は後退してきました。

 今回の都の保育所定員増計画は、都民のみなさんの声と党都議団の奮闘で実現した貴重な第一歩です。

●保育の必要な子ども全員に安心できる保育所を
b0144566_10405749.jpg 私自身、共働きで二人の子どもを育てるなかで、安心して子どもを預けられる保育所の大切さを実感し、「保育料の値下げ」や「待機児解消」、「学童保育の存続」の運動にとりくんできました。

 一歩前進とはいえ今回の計画でも、急増する保育所の待機児解消にも、現在の待機児に対する対策としても不十分です。

 一日も早く、保育を必要とするすべての子どもが安心して預けられるよう、①都と市区町村が協力して、現在の待機児の緊急対策を実施、②都の認可保育所整備目標を2倍の1万5千人増に引き上げる、③二人目以降の保育料の無料化などの実現に向けて、私も、全力で奮闘します。
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# by tanakamasayan | 2009-06-06 10:36 | 田中まさや区政リポート
 都政なんでも相談室でとりくんできた「くらしと都政のアンケート」は、返信が744通となりました。

 アンケートには、くらしの願いがびっしり詰まっていました。「暮らし向き」は、約6割の方が「悪くなった」と答えておられます。「オリンピック招致」に対しては、「反対」(433)が「賛成」(100)を大きく上回り、「新銀行」に対しても、「これ以上税金投入すべきでない」、「ただちに破たん処理すべき」が、530と圧倒的でした。

 「都政で力を入れてほしいこと」では、「医療」(391)、「高齢者福祉」(390)がダントツで、「子育て支援」(239)「、学校教育」(178)と続きます。

 石原知事と自民、公明、民主のオール与党で進めている福祉・暮らし切り捨ての一方で、新銀行やオリンピック招致を名目にした9兆円もの大型開発事業に、区民のみなさんがNO! を突きつけた結果です。

 今年の新年会などのあいさつで、現職都議が、「オリンピックを招致して、希望を持てる都政を」、「景気回復を」と話していたのを思い出します。「みなさんの願いを都政に届けるために、なんとしても都政へ」の決意を新たにしています。
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# by tanakamasayan | 2009-06-05 15:20 | 田中まさや区政リポート
b0144566_634293.jpg 1~4月の渋谷区内の倒産企業は80件、それによる失業者は1,367人。昨年1年間は235件、失業者は2,463人でしたから、昨年を上回るテンポで経営悪化がすすんでいることを示したショッキングな数字です。

 麻生首相が景気回復と打ち出した補正予算、「エコ」と名の付く車、電化製品が目玉と宣伝されていますが、トヨタやパナソニックをはじめとするトップ企業への応援策ではないでしょうか。実際、買い替えできない庶民にとっては、何の役にも立ちません。まず、雇用の安定、税金や医療費などの負担軽減など、くらしを応援する緊急政策ことこそ求められています。

 地域経済の要となっている中小企業への予算は石原都政になって7年間で4割も削減。「他の銀行が貸さない中小業者に融資する」と言って始めた新銀行東京。しかし、貸し出しの拒否など中小業者には冷たい対応でした。この銀行への税金投入は1400億円、中小企業予算を削って破たんの銀行に税金をつぎ込むことへの怒りは到底収まりません。

 日本共産党都議団は、新銀行東京の設立にあたって「自治体が銀行業にのりだすべきではない」と反対してきましたが、自民・民主などの「オール与党」は「夢とロマン」があると持ち上げ、推進してきました。

 日本共産党都議団は、新銀行は、きちんと破たん処理してこれ以上の税金投入は認めない。そして、厳しい資金繰りにあえぐ中小業者に対し、すべての業種に10年返済「3年据え置き超低利」融資の実現を提案しています。新しい都議会での実現に向けて、田中まさやさんに期待が広まっています。(I)
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# by tanakamasayan | 2009-06-05 15:18 | 都政の窓
日本共産党 渋谷街頭演説のお知らせです。
ぜひご参加ください!

とき:2009年6月20日(土)午後1時から
ところ:笹塚ショッピングモール前

弁士:
市田忠義 参議院議員 党書記局長
田中まさや 都議予定候補
太田のりおき 衆院東京7区予定候補
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# by tanakamasayan | 2009-06-05 12:05 | お知らせ
b0144566_1203928.jpg 「お金がなくて、お医者さんに行くのを控えている」高齢者が急増しています。自公政権が強行した後期高齢者医療制度によって、保険料の負担は2倍、3倍に。その上、住民税や物価高などの負担増で、「食べるものも、医者に行くのもガマンしている」という深刻な実態が広がっているのです。戦前・戦中・戦後の苦難の時代に身を粉にして働き、私たちを育み、日本社会を築いてきた高齢者のみなさんに対して、余りにもひどい仕打ちではないでしょうか。

「福祉の心」取り戻そう
 石原知事は、「福祉はぜいたく」、「高齢者は金持ち」と言って、都の老人福祉予算を削減。総予算に対する割合は、10年前の全国二位から最低にまで落ち込みました。65歳以上の老人医療費助成制度(「マル福」)や月5万5千円の寝たきり手当も取り上げました。自民、公明、民主のオール与党は、この福祉の切り捨てに協力し続けてきました。
 国の悪政の防波堤となるどころか、一緒になって「お年寄りいじめ」をしてきたのが石原都知事と自公民「オール与党」なのです。
 7月の都議選で、福祉の心を失くした都政に審判を下し、都政に福祉の心を取り戻しましょう。

切実な願い、圧倒的な声
b0144566_124896.jpg 都内でも75歳以上の医療費を無料にしている自治体があります。日の出町です。日の出町は、「高齢者のご労苦に応えるため」、「お年寄りの将来の不安を和らげるため」と、この制度に踏み出しました。
 都でこの制度を実施するには800億円、都の予算の0・6%で実現できます。日の出町の「後期高齢者医療費無料制度」も町の予算の0・6%。まさに、「福祉の心」の問題です。まして、都はオリンピックを名目にした大型開発のために年間1000億円も積み立てているのですから…。
 街で、「1㍍つくるのに1億円もかかる巨大道路八〇〇㍍分で、75歳以上の医療費が無料にできます。高齢者が『生きていてよかった』といえる東京・渋谷を実現しましょう」と訴えると、どこでも大きな声援が帰ってきます。
 何としても、この制度、都政で実現させてください。

【写真】東・氷川神社前で訴え
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# by tanakamasayan | 2009-05-31 12:02 | 田中まさや区政リポート
●都教委へ緊急要請
b0144566_9141749.jpg 「30人学級の実現を」、「高校生への返済不要の奨学金制度を」などの切実な教育要求を実現するため、5月21日、緊急対東京都教育委員会要請を行いました。
 30人学級に対して都教委は、「生活習慣を身につけ」「切磋琢磨する」ためには「一定規模の学級規模が必要」との答え。私は、次男が今年から1クラス39人になり、「大人しい子どもに目が届きにくい」、「教室がすし詰め」の実態も取り上げ、実現を迫りましたが、まともに応える姿勢がなく、「子どもに恥ずかしくないのか」と怒りでいっぱいでした。

 都は、今年度予算で133億円もの教育予算を削減しました。小学校低学年で30人学級を実現するために必要な91億円は直ちに捻出できます。子どもたちの笑顔輝く学校へ、30人学級を実現するために全力でがんばります。
【写真】都教委へ緊急要請
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# by tanakamasayan | 2009-05-31 09:15 | 活動日誌
b0144566_634293.jpg 5月22日、「不況打開・消費税増税阻止・後期高齢者医療撤回を求める渋谷区学習・決起集会」に参加しました。
 「騒ぎ」=運動と世論が政治を動かす─東北大学大学院教授・日野秀逸さんの講演のなかで印象深かった一言です。日野先生のテーマは「社会保障拡充の方向と消費税」でした。

 日野先生は、すべての税は「平和と福祉を目的」であることを強調し、消費税の導入と拡大は「応能負担」(負担能力により税金や社会保険料などをきめるもの)原則を崩壊させるものと批判しました。確かに、この間に国民が払った消費税は213兆円、大企業のための減税は182兆円です。結局大企業減税の穴埋めに使われたのが消費税でした。さらに、消費税増税が計画されていますが、民主党も「将来の消費税の引き上げ」をいい、法人税減税とセットで要求しています。「平和と福祉」にはほど遠いものです。

 さらに、都政にからんで、自治体病院の役割は「その地域に不足する医療に積極的にとりくみ、公平・公正な医療を提供する」ことと明言。自治体病院は全国の病院の1割にもかかわらず、へき地医療では7割以上、救命救急では4割、災害医療、小児救急では4割を超える大きな役割を果たしている。採算がとれないからといって小児病院を廃止したり、広尾病院のように独立行政法人にして不採算部分を削ろうとする石原都政のやりかたを批判しました。

 消費税増税廃止、広尾病院を都立のままで、高齢者医療費の無料化を……大きな「騒ぎ」で国と石原都政に迫ろうー会場いっぱいの参加者と“団結ガンバロー”しました。(I)
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# by tanakamasayan | 2009-05-31 09:07 | 都政の窓
 育園に入所できない子ども(待機児)が、114人(旧基準)、認証保育所や未認可保育室にも入れない子どもは78人にも及ぶことが明らかに。(5月13日、渋谷区議会文教委員会で報告)
 認可保育園以外での入所可能数は50人程度、年度内に開設される認証保育所などを利用しても、現在の待機児や今後の入所希望者などで多くの待機児を生み出しかねない事態です。
 前年度に比べても待機児は、52人増(旧基準)。出生数の増や景気悪化による共働き世帯の増加が主な理由で、今後も入所希望者は増加の傾向とのこと…。

●認可保育園の増設怠った都の責任は重大
b0144566_1534365.jpg 東京都全体の待機児も、旧基準で16000人となり、昨年比5000人の増の見込み。(党都議団の調査をもとにした推計値)
 この背景には、国の保育所運営予算の削減と同時に認可保育園の整備はそっちのけで、保育園の整備を、駅前保育などの営利目的の民間企業任せにしてきた都の保育責任の放棄があります。
 民間営利企業による認証保育所では、「粗悪な保育」、「補助金不正請求」、「突然の閉園」など、多くの問題が起きています。同時に、採算の取れない保育所は開設しませんから、保育の質を保ちながら待機児を解消するには、都の責任は決定的です。

●都の責任で待機児解消を
 党都議団の追及で、都は10年までの3年間で認可保育所を6500人増やす計画を発表し、認可保育園の運営費の補助制度をスタートしました。
 しかし、これでは間に合いません。3年間で、15000人の認可保育園の整備を急ぐと同時に、今、待機している子どものために緊急対策を実施するために全力でがんばります。

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# by tanakamasayan | 2009-05-25 15:06 | 田中まさや区政リポート

都営住宅・緊急対都要請

b0144566_14503468.jpg 5月13日、「安心して住み続けられる都営住宅実現」をめざす緊急対都交渉に参加しました。
 要請項目は、①都営住宅の新規・新築の再開。建替え・集約化による余剰地の売却や「都市再生」目的の転用はしない。②建替えに際しては、居住者との合意形成や1年以上前の提案。戻り入居を基本に移転費用の負担を強いない。③公営住宅法改悪による家賃値上げや入居基準引き下げはやめる。使用継承は一親等まで認める、などでした。
 私は、「70代の老夫婦が、基礎年金だけで木造共同住宅の二階に住んでいるが、介助がなければ外出もできない。何度応募しても、都営住宅に入れない。渋谷では、応募倍率が50倍を超えることも…」など、宮下都営住宅跡地を売却せず、新規建設をすること、「幡ヶ谷3丁目都営アパートは住民の意見を聞き6階建てに」などを追及しました。
 都民、住民の声に耳を貸さない都の姿勢には、本当に腹が立ちます。
 粘り強く、みなさんの声を都政に届けるためにがんばります。
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# by tanakamasayan | 2009-05-25 14:51 | 活動日誌
b0144566_634293.jpg いま、「なくそう官製ワーキングプア」の運動が広がっています。先月行われた集会で生活実態を訴えたある小学校の臨時教員の年収はわずか80万円。この臨時教員は周囲の冷たい視線を感じながら生活保護の受給を余儀なくされました。「生活不安なく教育に専念したい」との訴えでした。こうした、懸命に働いても貧困から抜け出せない「官製ワーキングプア」が増大しています。

 この間、自治体の職場で、「官から民へ」のかけ声で、福祉、介護、教育、保育などの公共サービスの切り捨てが広がり、自治体で働く労働者で年収200万円にも満たない非正規労働者は全体の3分の1まで広がっていると言われています。
 問題なのは、この「官製ワーキングプア」が住民サービスの切り捨てと一体に広がっていることです。保育園では、全都的に民営化がすすむなかで、民間企業に委託直後、保育士の大量退職、園長の交代などのトラブルが頻発しています。
 国会では、保育現場で非正規職員が増えている問題で、衆院予算委員会での日本共産党の石井郁子衆院議員の質問に、舛添厚生労働大臣は、専門性と継続性が大切である保育士は「非正規じゃなくて常用雇用すべき」と答弁しました。
 「官製ワーキングプア」-結局、犠牲になるのは子どもたちではないでしょうか。

 田中まさやさんは「子どもの笑顔かがやく東京」―認可園を増やし待機児無くすことを公約に掲げています。同時に、保育する職員の待遇改善も大事な課題です。その世論を広げて、保育や教育優先の都政、子どもたちに笑顔を。(I)
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# by tanakamasayan | 2009-05-25 14:35 | 都政の窓
b0144566_1426854.jpg オバマ米大統領が、4月にプラハで行った「核兵器廃絶を国家目標とする」演説は、核兵器のない世界を願う世界中の人々から歓迎されました。私も、20年以上、渋谷で核兵器廃絶の運動にとりくんできた一人として、心から歓迎するものです。
 私も参加した昨年の原水爆禁止世界大会では、来年5月のNPT(核不拡散条約)再検討会議に向けて、「核兵器のない世界を」の署名運動の成功を決議しました。
 そのNPT再検討会議の準備委員会では、核兵器全面廃絶に対する核保有国の明確な約束をうたった2000年の合意文書を全会一致で確認しました。そこでも、米国はNPTの約束を果たすと表明しています。
 戦後64年間、唯一の被爆国である日本国民と被爆者が願い続けてきた核兵器廃絶に世界が大きく踏み出したことは、胸がワクワクする思いです。

被爆国と首都の責任
 これに対して日本政府は、麻生首相がベルリンで行った核軍縮と核不拡散についての演説で、核廃絶のための具体的行動にはまったく触れませんでした。それどころか米国に「核の傘」の維持を迫るなど、唯一の被爆国の政府として、全く恥ずべき対応です。
 都政でも、太平洋戦争が侵略戦争であることを否定し、日本の核武装まで容認する石原知事、その知事発言を問題にさえしない自民、公明、民主の各党の態度は、NPT会議の準備委員会で、秋葉広島市長が、核兵器廃絶に向けて「YES WE CAN!」で締めくくったのとは大違いです。

東京から核廃絶の声を
 私の活動の原点は平和です。「同級生の多くを戦争で失くした母の悲しみ。そんな思いを子どもたちにさせたくないという思い」を受け継ぎ、子どもたちに核も基地もない平和な世界と日本をプレゼントしたい。
 唯一の被爆国の首都である東京、先進国で唯一首都に外国の軍事基地のある東京で、憲法9条を守り、核兵器も外国の基地もない日本がみんなの望みだということを、この渋谷から世界に発信したいと思います。
【写真】私も参加した08年原水禁世界大会
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# by tanakamasayan | 2009-05-25 14:27 | 田中まさや区政リポート

新型インフルエンザ対策

●都の感染症指定病院、区西部は空白
 新型インフルエンザの感染が、国内でも確認されました。党都議団は、4月28日、新型インフルエンザ対策について東京都に緊急申入れをおこないました。
 都は、すでに「新型インフルエンザ対策本部」を設置していますが、この間、「都民のいのちと健康を守る」責任を投げ捨ててきたために、対策が十分に機能しない事態となっています。
 都は保健所での相談窓口を開設していますが、この間の保健所の統廃合による広域化で、97年当時17あった保健所は、7カ所に減らされ、都の保健所の「健康危機管理担当」医師は5人も欠員になっています。
 また、都の感染症指定医療機関は、「1種病床と2種病床を合わせて130床程度の病床を確保していく」としていますが、現状は10病院92床で、人口当たりの指定医療機関数・病床数は、全国平均よりはるかに少なく、渋谷を含む区西部、西南部、東北部の3つの医療圏は空白地域です。
 都はただちに、区市町村との連携を強化した保険体制の強化、感染症専門の医師、看護師の確保、感染症指定医療機関・指定病院を増やすなどの医療体制の整備、などに踏み出し、財政支援も行うべきです。
 同時に、都立病院の統廃合計画は、きっぱり中止し、都立広尾病院は都立のまま存続・充実させましょう。
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# by tanakamasayan | 2009-05-25 14:22 | 田中まさや区政リポート
b0144566_634293.jpg 2030年には30%─高齢化率の数字です。NHKが「日本のこれから─独身者急増」という番組で出した生涯未婚率の見込みの数字も30%近くまで急上昇するとのことです。2005年の国政調査の生涯未婚率は女性7.5%、男性15%でした。20年後には倍にもなる予想です。番組では、参加者から「生き方は自由、どうして結婚しない、余計なお世話」と語る場面もありました。でも、結婚や恋愛の価値観の違いだけではなく、未婚を社会、政治の問題としてとらえたらどうなるでしょうか。特に、青年のおかれている状況があります。不安定で低賃金の非正規労働者がふえつづけ、若者の二人に一人にのぼっています。

 いま、都政に求められているのは、安定した雇用、結婚、子育てに希望がもてる環境づくり、待機児をなくすための認可保育園増設など、都政をはじめ自治体がすべきことが山積みです。
 田中まさやさんは、「これから結婚し、子どもを産み育てる若者が職につけなかったり、派遣やアルバイトなどの不安定雇用では未来は暗いものになってしまう。何としても都に雇用を守る責任を果たさせたい」と決意しています。

 働く父母の大きな願いであった子ども医療費の無料化は、粘り強く都や区に請願しつづけ実現しました。田中さんは、その先頭にたって、地域で、街頭で署名活動をおこない、区議会に繰り返し要請行動をおこなってきました。駅頭などで田中さんの姿を見かけた方も多いのではないでしょうか。
 痛みに心よせ、とことん住民の立場で頑張る田中さんへの期待が高まっています。(I)
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# by tanakamasayan | 2009-05-25 14:18 | 都政の窓
b0144566_19222334.jpg第80回中央メーデーに参加してきました。五月晴れの汗ばむ陽気となった代々木公園には、「働く者の団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう」(メーデースローガン)のもとに3万6千人の労働者が集いました。
 大企業の無法な非正規切りや賃下げ、下請けいじめなどに対して、全国に「派遣村」が広がり、不当な首切りなどとたたかうために5千人もの労働組合員が増えています。まさに社会的連帯で反撃するたたかいが全国に広がる中で、希望と確信あふれるメーデーでした。

広尾病院を守る署名も
「広尾病院を都立のまま存続、充実させる会」は、6月都議会へ1万名の署名を!とメーデー会場でも宣伝・署名にとりくみ、私も参加しました。1時間余りで294筆の署名が寄せられました。「3小児病院の存続と広尾病院の都立での存続を、新しい都議会で実現して」との期待と激励をたくさんいただきました。

メーデー会場でも相談が
 広尾病院を守る宣伝中に、「派遣切りされた方の相談にのって」との電話。メーデー会場の共産党の宣伝カーに助けを求めてこられた方でした。
 さっそく、事情をお聞きし、牛尾区議ともども一緒に区役所の保護課へ。生活保護と住む場所が確保できるよう段取りして、またメーデー会場へ。

雇用と仕事守るため、何としても都政へ
 会場では、「連休明けから、仕事がない」(東京土建渋谷支部の組合員)や「命と健康を守る都政を」(勤医会労組組合員)などの声をいただき、「仲間の団結でご一緒に政治を変えましょう」とエールで応えました。

【写真】土建渋谷青年部の仲間達と
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# by tanakamasayan | 2009-05-11 19:18 | 田中まさや区政リポート
b0144566_19115186.jpg「ああいう人ってのは人格あるのかね」。石原都知事が重度障害者に対して吐いた暴言です。障害者の人権を否定する絶対に許せない言葉。その都知事が、東京にオリンピック・パラリンピックを招致するというのです。しかも、都民の税金9兆円も使って…。
 石原都知事と自民、公明、民主のオール与党は、福祉の予算を450億円以上も削り、07年度予算では、数十万円の盲導犬のえさ代補助まで切り捨ててしまいました。
 これだけでも石原知事やオール与党が、オリンピック招致を口にすることさえ許せないと思います。
 障害者自立支援法によって、障害者が生きるために必要な支援を「利益」だとして応益負担に固執する自公政権も許せませんが、こんな時こそ体を張って障害者や障害者施設の運営を守るのが都政の役割です。
 区内の自立支援法法内施設に通う障害者のお母さんからは、「自己負担が3万円にもなり、利用しにくくなった」、法外施設からも、「事務量が煩雑で、職員の負担が増えた」などの声が届いています。
 私は、「自立破壊」の自立支援法は廃止し、障害者が人間らしく生きる権利を保障する総合的な障害者福祉法が必要だと思います。しかし、都が自立支援法の下で苦しむ障害者のために、「自立支援法の利用者負担軽減」(7億2千万円)、「障害者(児)医療費助成を自己負担なしに」(約30億円)などは、オリンピック招致のためのムダ遣いをやめれば、直ちに実現できます。
 障害者に人間らしく生きる権利を実現する都政めざして、全力をあげます。
【写真】自立支援法についての厚労省要請に参加
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# by tanakamasayan | 2009-05-11 19:17 | 活動日誌
b0144566_634293.jpg 4月25日、NHKの特集番組「ついのすみかが地獄にー老人ホームの落とし穴」を見ました。「身の毛がよだつ」という言葉がうかびました。
 無届け老人ホームはなぜ増えているのかー最初の場面は、山梨県の人里はなれた無届け老人ホーム。15畳に7人が詰め込まれていました。外からカギをかけている部屋もあり、入所者の方は、「ただ寝かされているだけ。ここは地獄ですよ」と訴えました。
 ニュースキャスターの「老後を安心して暮らせる施設とは思えない」と悲痛な訴え。
 千葉県のあるグループ会社が経営、施設ごとに食費の削減額を競わせていました。ある施設では食費が一人月6000円、一日200円です。ある日のメニューは、朝がパンと牛乳、昼は麺類、夕食は三分の一切れの魚とご飯、味噌汁、これで年間1千万円浮かすそうです。
 特養ホームの待機者が増え続け、無届けの低所得者向けの施設が増えているといいます。山梨の施設に入所している31人の内、28人が都内からの生活保護受給者でした。「安心して生活できる」をうたい文句にして集め、生活保護で利益を上げている実態も告発されました。「福祉の名を借りた貧困ビジネス」―ターゲットは認知症や寝たきりの高齢者、自ら声を上げられない人たちです。
 番組は「受け皿のない東京でどこへいけばいいのか」と訴えています。渋谷区からも現在37人の方が住みなれた渋谷を離れて区外の入所施設に入っています。区内の特養ホームの待機者は577人、昨年入所できたのはたったの59人です。誰もが安心できる介護制度―人権ある老後は国・自治体の責任です。(I)
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# by tanakamasayan | 2009-05-11 19:08 | 都政の窓
 本番2ヶ月前の4月25日、日本共産党演説会が、笹塚小学校体育館で開かれました。降りしきる雨にもかかわらず、会場一杯の450人の熱気に包まれました。
 地元本町の町会役員の方は、「共産党の演説会なんて初めて」とご参加いただくなど、多くのみなさんにおいでいただきまして、本当にありがとうございました。
 弁士は、小池晃参議院議員、谷川智行東京比例ブロック予定候補、太田のりおき衆議院第7区予定候補と私。日本共産党と一緒に日本をかえるネットワーク渋谷の青年のみなさん、園田久子はたがや協立診療所所長、染矢ゆう子さん、トマ孝二区議会議員が応援演説に立っていただきました。

●伝えたかったこと
 演説会を迎えるにあたって、私は候補者活動を始めて1年余りの中で託されたみなさんの思い──お金がなくて必要な医療や介護を受けられない。子どもを保育園に預けられず仕事をあきらめた。仕事や住む場所や希望まで奪われた青年……──多くのみなさんの悔しさや願いをなんとしても都政の場で実現したいという気持ちをお伝えしたいという思いでいっぱいでした。

●勇気一〇〇倍!
 演説が終わり、大きな拍手をいただいた時に、この拍手のひとつひとつに込められた思い、そこにつながる多くのみなさんの願いは一つ。何としても勝ち抜かなければ!と強く思いました。
 沢山の激励と勇気をいただき、最後の最後まで頑張り抜く決意を新たにしています。

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# by tanakamasayan | 2009-05-02 01:52 | 田中まさや区政リポート
b0144566_1464576.jpg 田中さんは、青年の雇用の問題でも、子育て世代や医療・福祉・介護、そして中小業者の問題でも、渋谷で23年間活動してきた、試されずみの政治家です。
 正義感にあふれ、抜群の行動力で、本当に一生懸命、区民のために働いてきました。
 都議会「オール与党」にとっては、手ごわい相手ですが、区民にとっては最も頼もしい政治家です。
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# by tanakamasayan | 2009-05-02 01:47 | 応援コメント
初めて、田中まさやさんのお話、お聞きしました。とても熱意を感じ、素晴らしい方だと思いました。私も広尾病院で生まれ、広尾病院で子どもを出産しました。ぜひ、都立のままで存続をと、切実に願っています。

田中さんは、一緒に学童の問題にとりくむ中で、本当に粘り強く、スジを曲げない、すごい意思を持った方です。あらためて都政の大きな舞台に送りたい人と思いました。話も、人柄も、笑顔もピカ一です。

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# by tanakamasayan | 2009-05-02 01:47 | 応援コメント
b0144566_634293.jpg 4月25日、日本共産党の演説会に参加しました。何としても都議選で田中まさやさんを都議会に送ろうと気持ちを新たにした集いでした。田中さんが住民の苦難にこころを寄せて頑張っている気持ちが参加者に染み渡ったのではないでしょうか。

 初めて知ったのですが、田中さんのご両親は郷里の山口で暮らしていますが、お父さんは、83歳で腎臓を患い週三回の人工透析を受けるために高速道路を使って30分も病院に通っているそうです。お母さんは脳梗塞の後遺症もあるなかで、二人で助けあって生活をしているとのことでした。高齢者の家族を思う気持ちは人一倍です。
 群馬県の無届の特養ホームでの悲惨な火災事故、入所者の劣悪な生活、これを政治の責任として改善をしようという意気込みには並々ならないものを感じました。
 今年から公立の保育園に幼児をあずける事ができたお母さんは、安心してあずけられる認可保育園を増やしてほしい、と訴えました。
 田中さんは、「高齢者も子どもも笑顔かがやく東京にしたい」と力強く応えました。

 演説会には、青年のみなさんも壇上にあがり「未来ある青年に希望を」と訴えました。頼もしい限りです。田中さんは、「青年が物のようにあつかわれている。政治の責任で雇用を守る」ときっぱり宣言しました。
 「石原都政にかけているものは福祉の心、住民の願いを聞く耳」だと田中さんは批判しました。大企業のための大型開発や浪費とムダづかいつづける石原都政ときっぱり対決できる共産党の議席、勝ち取るために力を合わせようではありませんか。(I)
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# by tanakamasayan | 2009-05-01 11:05 | 都政の窓