日本共産党・渋谷区議会議員・田中まさやさんの活動を紹介、応援するブログです。 


by tanakamasayan
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<   2009年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 マスコミのマニフェスト報道に変化が起きているように思う。政策論戦を過激な「バラマキ競争」と批判されている中で、「理念で争って欲しい」という意見を多く耳にする。つまり「政権選択」を最大の争点とするマスコミの報道合戦を「交代」論だけに終わらせるなということではないでしょうか。

自公政権の退場はもちろんですが、マニフェストの「訂正」「変更」を繰り返す民主党に対する批判でもあります。しかし、実際は、「自民は不満」、「民主は不安」といった狭い選択肢の提供合戦でもあります。

日本共産党は日本の進路をどうするのか、大企業のもうけ優先、軍事同盟中心の政治の大もとを改革する提案が、具体的な個別の政策の「理念」に裏づけられていることに共感が広がっています。
政策特集で「雇用」問題がテーマの番組では、「派遣法」をとりあげ、経済界は「企業に不可欠」と言います。大企業にとって都合のいい働かせ方です。若い「派遣」労働者はインタビューに「使い捨て」と批判しました。やはり、大企業にきっちり物申す立場がはっきりしている共産党こそ、しっかりした雇用対策が展望できるのではないでしょうか。

記憶にあたらしい「年越し派遣村」。東京7区国政対策責任者の太田のりおきさんは、年末の12月31日、派遣切りにあった地域の青年と向きあっていました。まさに痛みに寄り添う日本共産党です。いよいよ「審判」と「選択」の日が迫ってきました。日本共産党の前進で、新しい政治、新しい日本にむかう感動の日にしたいものです。(I)
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by tanakamasayan | 2009-08-13 20:11 | 「審判」と「選択」
▽政府は核密約を公開、破棄し、「非核三原則」を実行すること

▽米国の「核の傘」から離脱して、名実ともに「非核の日本」を実現すること

▽その第1歩として、核ミサイル「トマホーク」装備の堅持を米側に求め、オバマ政権の政策転換を妨害する恥ずべき態度をただちにやめること
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by tanakamasayan | 2009-08-13 20:11 | 田中まさや区政リポート
b0144566_2052772.jpg 80歳代・独居で生活保護を受けていらっしゃる高齢者が、退院後1週間で孤独死されたとの話を、ある介護事業所で働く方から聞きました。

孤独死した女性は、認知症を発症し、要介護度はⅢ。酸素吸入が必要でしたが、自力では吸入もできませんでした。病院では、3ヶ月以上は入院できないのでやむなく退院。本来であれば、直ちに療養型病床群など介護施設に入所すべきところですが、どこも満床で入れなかったそうです。

安心を奪った自公政権

3月には、群馬県の有料老人ホーム「たまゆら」の火災事故で生活保護を受けられている10人の高齢者の方が命を奪われたばかりです。

自公政権による社会保障予算の削減と制度の改悪によって、「お金の切れ目が、いのちの切れ目」となり、「医療崩壊」、「介護難民」があふれ、貧困と格差をさらに押し広げています。医療・介護の負担増は、くらしに重くのしかかり、給付やサービスの切り捨ては、生活と将来への不安を増大させています。私の所にも世代の違いを超えて医療・介護に対する切実な願いが届けられました。

「高齢者いじめは許さない」の声で、自民・公明政治NO!の審判を下し、自公政権を退場させましょう。

自公政権の社会保障削減路線にきっぱり対決し、高齢者の差別医療の導入にも反対した唯一の党、日本共産党が伸びてこそ、自公政権の高齢者いじめに対する最も厳しい審判となります。

社会保障削減から拡充へ

 憲法25条は、すべての国民に生存権を保障し、社会保障の増進を国の責務としています。日本共産党は、医療や介護など社会保障の各分野で、負担の軽減と不安の解消をすすめます。社会保障の拡充は、現在のくらしを支え、将来不安の解消にも大きく貢献し、内需の大きな柱である個人消費をあたため、雇用や地域経済にも大きく貢献します。社会保障の拡充は、景気対策としても大きな力を発揮します。

 日本共産党は、新しい政権の下で、安心の医療・介護制度の実現に向けて建設的提案をどんどんしてゆきます。党の議席が増えれば、提案を実現してゆく大きな力となります。
 くらしを支え、生存権を保障する社会保障実現へ、力を合わせましょう。
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by tanakamasayan | 2009-08-13 20:08 | 田中まさや区政リポート
どのチャンネルを回しても政権交代、自民党と民主党のマニフェスト。民主党がマニフェストの目玉のようにとりあげている児童一人―26,000円、高速道路―無料、どれも美味しそうに見える。しかし、美味しそうにみえて、実は、「痛み」がかえってくるシロモノ。消費税増税が待っているといっても過言ではない。

日本共産党は、民主党のマニフェストに対し、根本問題として第一にあげたのが、自公政治の財界・大企業中心のゆがみを正す立場がないことを指摘した。

いま、共産党の主張に光りがあたっている。雇用問題では、大企業に物申す立場がはっきりしている“ひもつき”なしの共産党。社会保障では、所得に応じた応能負担の原則を貫く共産党。子育て世代には、保育園増設などで待機児解消、だれもが安心してかかれる医療、介護。財源は、軍事費の削減、大金持ちや大企業に応分の負担を求める。いま、『主権在民』、『国民が主人公』の立場を貫く政党ならではの訴えに共感が広がっている。

先日、広尾駅でのハンドマイク宣伝のとき、よく頑張っているねと声をかけてくれた90歳の女性と話した。一人住まいで一生懸命生きてる姿勢に感動を覚えました。路地に移って宣伝していると、その方が今度は三人の同年代の女性たちと“井戸端談義”。三人とも「頑張ってね」と声援を送ってくれました。都議選で訴えた「高齢者の医療費負担の無料を今度は国政で」―訴えに力が入りました。道行く人たちの激励を受け、暑い選挙戦をのりきる元気をもらいました。(I)
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by tanakamasayan | 2009-08-13 20:07 | 「審判」と「選択」
 (1)医療にかかる負担を軽減し、“医療崩壊”の危機を打開します

①後期高齢者医療制度を廃止する
②先進国では当たり前の“窓口負担ゼロ”をめざして、負担軽減をすすめる
③子どもと高齢者の医療費を(国の制度として)無料にする
④国の責任で、国保料をひとり当たり1万円引き下げる

(2)“医療崩壊”の危機を打開し、安心してかかれる医療体制を確立します

○医師・看護師を計画的に増員し、医療体制をたて直す
○国公立病院など公的医療機関への支援を強める

(3)安心して利用できる介護制度へ抜本的見直しを進めます

○保険料・利用料を減免し、経済的理由で介護を受けられない人をなくす
○要介護認定の改悪や「介護とりあげ」を中止する
○介護施設などの整備をすすめる
○介護労働者の労働条件を改善し、人材不足を解消する
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by tanakamasayan | 2009-08-13 20:06 | 田中まさや区政リポート