日本共産党・渋谷区議会議員・田中まさやさんの活動を紹介、応援するブログです。 


by tanakamasayan
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<   2009年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

b0144566_12465936.jpg 都議会議員選挙の告示まで、アト9日。くらし、福祉、雇用など、都民のみなさんの願いを実現するために、連日大奮闘しています。
6月20日、笹塚ショッピングモール前での市田忠義書記局長を迎えての街頭演説では、参加された700人余のみなさんにも元気に訴えました。

●暗闇に光を求める声を都政に
 いま、暮らしが、本当に深刻になっていることを痛感しています。
 「突然、クビにされ。給料も未払いに」。「子どもが保育園に入れないので、仕事を辞めることになった」。「毎年、年金が減るのに、税金や保険料は上がる一方、食事やお医者さんに行くのも我慢している」。「毎月10日程度しか仕事がなく、生活保護以下で暮らしている」など、世代を超え、暗闇の中で光を求める声が渦巻いています。
 私は、みなさんのこの声をなんとしても都政に届けたいのです。

●「逆立ち」都政の転換を
 くらしや福祉、中小業者を守ることが、都政の一番の仕事です。
 ところが、石原都政は、福祉やくらし、教育や中小業者の予算は減らす一方で、新銀行東京には1400億円もの税金を投入、今度はオリンピックを看板に9兆円もの莫大な税金を使おうとしています。都民の痛みを感じないこの「逆立ち」都政を石原知事と二人三脚で進めてきた自民、公明、民主のオール与党の都議会を、どうしても変えなければなりません。

 私は、都民のくらしや中小業者を守るまともな都政をつくるために全力でガンバリます。
 「75歳以上の医療費無料化を実現し医療を守って」、「特養老人ホームの待機者や認可保育園の待機児をなくして」、「若者に人間らしい雇用と住まいを確保し、中小業者を応援して」、「30人学級を実現し、障害者支援を充実して」。

 みなさんのこの願いを届けて、子どもも高齢者も、みんなの笑顔輝く東京を、力を合わせて実現しましょう。
 いまこそ、とことん住民の立場でがんばる私の出番です。

【写真】6.20街頭演説での訴え。右は、市田書記局長
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by tanakamasayan | 2009-06-26 12:49 | 田中まさや区政リポート
b0144566_12412247.jpg 「息子のことながら、日本の明日を切り開くために、なんとしても都政へ」。6月19日からの三日間、郷里の山口から応援に駆けつけた父と母からの激励の言葉です。
 父は、公務員として働きながら、仲間のために労働組合活動の先頭に立ってきました。戦争で多くの仲間の命を奪われた母は、平和と女性の権利を守る先頭に立ってきました。二人とも、みんなの幸せの実現を自らの幸せに重ね合わせて生きてきました。私も、そんな生き方がしたいと願い続けてきました。
 都政なんでも相談室を始めて1年半になりますが、あらためて、家族や多くの仲間の思いで、ここまでやってこられたな、との思いでいっぱいです。この思いを無駄にはできません。
 都民のみなさんの幸せのため、日本の明日を切り開くため、最後まで全力でがんばります。
【写真】両親を囲んで。左は、妻。
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by tanakamasayan | 2009-06-26 12:42 | 活動日誌
b0144566_634293.jpg いよいよ都議会議員選挙直前です。6月20日笹塚駅では、各政党が街頭演説をおこないました。田中まさやさんは、700人を超える聴衆の前で、堂々と都政に臨む訴えをおこないました。田中さんは、この1年半で約15000人の人たちと対話し、区民の願いを都政に届けようと活動してきました。そのなかで東京都と交渉することが多くありました。都営住宅の建替え、移転問題、中野通りの騒音問題、代々木の路上喫煙問題と多岐にわたります。また大企業による派遣切りや期間工切りにあった人たちを支援する“渋谷・派遣村”では40人近い人たちの生活支援の活動をおこなってきました。こうした活動が、田中まさやさんの政策の基礎となっています。 日本共産党の議席が増えれば、高齢者の福祉、雇用確保、保育園の待機児解消などが実現できる、そう確信できた田中さんの訴えでした。

 それに比べ現職都議の訴えには、住民の生活が見えません。民主党の女性都議は、「居酒屋タクシー問題」、自民党の女性都議は、「きめ細やかな都政を」と訴えていました。住民が不安な日々を送っているとき、都政が何をしなければいけないのか、自分は何をするのかの「旗印」がありません。マスコミが「政権選択」「政権交代」キャンペーンを繰り返しています。しかし、自民も民主も変わらないことは見抜かれています。それでも「もしかして」と民主党に対する期待があるかもしれません。

 みなさん、日本共産党の、田中まさやさんの政策、ビラの内容をお読み下さい。田中まさやさんこそ「願いを託せる」と確信できます。(I)
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by tanakamasayan | 2009-06-26 12:35 | 都政の窓
ザ・選挙 サイトにて

田中まさやさんの動画が公開されました!ぜひご覧ください。

http://www.senkyo.janjan.jp/special/2009togisen/etosei/24485.html
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by tanakamasayan | 2009-06-21 00:21 | お知らせ
ついに日本共産党・渋谷地区委員会より、「田中まさや公式サイト」が開設されました!
ぜひご覧ください!

▼日本共産党・東京都議予定候補(渋谷区)田中まさや 公式サイト
http://www.shibuya-jcp.com/

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by tanakamasayan | 2009-06-18 10:53 | お知らせ
●744人の方から返信をいただきました。
 びっしり書き込まれたみなさんの願いを受けとめ、都政に届けます。
 
 6割以上の方がくらし向きが悪くなり、その原因のトップは、「物価の高騰」「増税」「医療の負担増」などどれをとっても政治の責任です。都政に望む施策として、医療と高齢者福祉、子育て支援で半数を占めています。いまこぞ、税金の使い方を、くらし第一に考える都政の実現に向けて、みなさんとごいっしょに頑張ります。

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by tanakamasayan | 2009-06-18 09:45 | 田中まさや区政リポート
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b0144566_18401717.jpg 都議選告示まで、アト20日。私の事務所を地元本町の不通り商店街に開くことができました。
 事務所開設にご協力いただきました大家の豊島さんはじめ、あたたかく迎えていただいた商店街のみなさんに心から感謝いたします。



●事務所びらきに210人
 6月14、15日の両日、事務所びらきを開催。210人のみなさんにご参加いただき、勝利に向けた決意あふれる事務所びらきとなりました。
 地元商店街のパン屋さん、パーマ屋さん、福井典子元都議会議員、代々木病院長など、多くのみなさんから激励をいただきました。
 地元の金森都議初当選の選挙で大活躍した方からは、「不動通りに事務所を構えて、負けた候補者はいない。本町から再び都議を出すために猛奮闘する」との頼もしい決意もいただきました。

●勝ち抜く決意新たに
 立候補を表明して1年半近く。この間約1万5千人のみなさんの声を聞かせていただきました。今ほど、くらしや福祉、雇用を守る都政本来の仕事が求められている時はない、これが実感です。
 都民の暮らしや福祉はそっちのけで、新銀行やオリンピックを名目に巨大開発のムダ遣いを続ける「逆立ち」都政をどうしても転換しなければなりません。
 渋谷は2議席を争う激戦区です。石原知事と二人三脚で逆立ち政治を続けてきたオール与党の議席では、都民の切実な声は届けられません。
 今こそ、とことん住民の立場でがんばる私の出番です。
 高齢者も子ども、若者も笑顔輝く東京、渋谷を実現するために、最後の最後までガンバリ抜く決意です。

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by tanakamasayan | 2009-06-17 18:35 | 田中まさや区政リポート
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 「80歳の夫が入院中で、医療費が月30万円もかかる。年金と預金を取り崩しながら支払いをしているが、いつまでもつか。夫の顔を見るのが辛い」。都営住宅に、「高齢者医療費の負担軽減を求める署名」のお願いにうかがった時の話です。私が訪問し、お会いした21人のうち16人にご協力いただきました。みなさんの切実な声に、胸が痛みます。同時に、必ずこの声を都政に届けなければ……との決意を新たにしました。

 「くらしと都政のアンケート」でも、「都政に望むこと」のトップは高齢者福祉と医療です。「福祉はぜいたく」といって、東京の福祉を全国最低にした石原知事、この福祉切捨てに協力してきた自公民のオール与党政治を続けさせるわけにはいきません。誰もがお金の心配をしないで医療にかかれるよう75歳以上の医療費無料化は必ず実現しなければなりません。力を合わせて、東京に福祉の心を取り戻しましょう。
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by tanakamasayan | 2009-06-17 18:26 | 活動日誌
b0144566_634293.jpg 都立墨東病院などの受け入れ拒否による痛ましい妊婦死亡事件が起きたのは2008年10月4日でした。その直後の都議会は、産科・周産期医療体制強化にむけた質疑があってしかるべきものでした。しかし、渋谷選出の民主党の女性都議は、10月24日行われた公営企業会計決算特別委員会で、「病院の移転、統合により、清瀬小児病院、八王子小児病院及び梅ケ丘病院の三つの病院を閉院すると聞いております」と3小児病院の廃止は既定路線と認めたうえで、「廃院後、そこで長年育ちました立木……残して活用を」と求めました。痛ましい事件の直後、病院閉院後に立木だけは残せと発言したことに、出席議員もマスコミも唖然とし、議員の見識が問われる発言でした。

 都立病院の統廃合や独立行政法人化をすすめる石原都政。田中まさやさんは、住民のみなさんとともに「都立広尾病院を都立のままで存続・充実することに関する請願」に取りくんできました。先日、8,707名の請願署名が都議会に提出されました。しかし、自民・公明・民主などの多数で請願を不採択にしてしまいました。
 石原都政が、「都立病院改革」と称して16あった都立病院を半分に減らす計画を強行しようとしているとき、誰もがいつでも安心してかかれる広尾病院を「都立のままで存続を」求めることは住民の圧倒的な願いです。
 さらに、世論を広げ、新しい都議会で医療体制の強化、3小児病院の存続、都立病院を守るため力をあわせましょう。(I)
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by tanakamasayan | 2009-06-17 18:20 | 都政の窓
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 6月5日、第2回定例都議会が終わりました。今議会で審議された補正予算は、保育所定数増計画の1・5倍化など、一部都民の願いを反映したものもありますが、中小企業融資などを除き、都民のくらし・福祉に役立つものは201億円で、全体の15%。

深刻な都民のくらしよりオリンピック名目の大型開発を優先する「逆立ち」予算でした。

 これに、自民、公明、民主のオール与党が賛成したことは、これらの党も、都民の暮らしを守る足場を持たないことを改めて鮮明にしました。

●1㍍1億円の巨大道路建設に踏み出す

 特に、オリンピックを名目に1㍍1億円も使う外郭環状道路の整備費用を補正予算に計上し、建設に一歩踏み込んだことは重大です。

 総額3兆5千億円、都の負担分だけでも8千億円にのぼりかねないこの事業には、周辺住民や自治体からも反対の声が上がっており、41年間も凍結されていた事業です。都民のくらしや福祉に何ら役に立たないどころか、雇用や仕事確保にも実効性のない巨大公共事業は、キッパリ中止すべきです。

●今こそくらし守る都政を

 街頭で、「75歳以上の医療費の無料化を」、「保育園の待機児解消を」と訴えると、多く方から共感が寄せられます。

 今こそ、くらし・福祉守り、中小業者を応援する都政を実現する時です。みなさんの願いを届けるために全力でがんばります。
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by tanakamasayan | 2009-06-10 16:45 | 田中まさや区政リポート