日本共産党・渋谷区議会議員・田中まさやさんの活動を紹介、応援するブログです。 


by tanakamasayan
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 2月12日、「広尾病院を都立のままで存続・充実させる会」の第2回総会が、恵比寿区民会館で開かれ65人が集いました。「地域医療崩壊ストップ!都立病院の果たす役割と地域住民の要望」と題して井上均代々木病院長が講演され、私もご挨拶させていただきました。
 自公政権のもとで医療改悪と貧困が広がり、「お医者さんにかかるのを控えている」、「1回の薬を2回に分けて飲んでいる」など、深刻な診療抑制が進んでいます。昨年の妊婦さんの死亡事故で、都下でも医療危機が進行していることが明らかになっています。
石原都知事は、自民、公明、民主などの会派と一緒になって、都立病院への予算を削るために、16ある都立病院を統廃合するか公社化・独立行政法人化する計画を進めています。来年度予算でも、八王子小児病院、清瀬小児病院、梅ヶ丘病院を統廃合する条例を提案しています。
都立病院が独立行政法人化されれば、経費節減のため職員を減らし、非正規への切り替えが進むこと、入院期間の短縮や個室料、分娩料などの保険外料金の値上げや入院保証金制度の導入などが検討され、赤字になりやすい救急、新生児、障害者・難病、精神科などの医療も心配されています。

命の尊さはみな同じです

都が、誰でも安心して医療を受けられるよう努力する責任を放棄することは許されません。
この間、党都議団の奮闘で、都立病院の医師の待遇改善や周産期医療体制をはじめ医療の充実を迫り、一定の改善を実現しています。
都立病院の統廃合、公社化・独立行政法人化をストップさせ、広尾病院を都立のまま存続、充実させるために、全力で頑張ります。
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by tanakamasayan | 2009-02-24 17:36 | 田中まさや区政リポート
b0144566_17354058.jpg低すぎる賃金、厳しい労働条件で人材確保が深刻な介護問題。
政府は来年度の介護報酬を3%引き上げることを打ち出したものの、従事者の処遇改善どころか、大幅に介護報酬が減る状況もあります。
 ある民間グループホームでは、事業所への介護報酬が月14万円の減収、ディサービスでは月40万円もの減収になるという試算がだされています。この施設長は、「いままでも赤字でやってきた、このままでは維持できない」と悲痛な叫びです。
 ヘルパーさんの実態も厳しいものがあります。厚労省の資料によると、1日当たりの担当利用者数は平均3人、報告書作成時間1時間(1件20分)と推計。しかし、事業所によっては、利用者宅へ移動する時間や報告書を作成する時間は賃金の対象外となっていたり、待機時間、利用者の都合による休業などへの報酬も対象外となっている場合が多いとのこと。月の収入も10万円程度とこれだけでは生活を維持することが厳しいのが実態です。
 日本共産党は、「誰もが安心して利用でき、安心して働ける介護制度への抜本見直しを求める提言」を発表し、厳しい施設運営を改善するための抜本的な介護報酬の引き上げ、さらに公費を投入して賃金の月3万円増の実現を求めています。
 介護現場で働く方、介護の利用者の方、ぜひ、改善のためのご意見を、都政なんでも相談室にお寄せください。都政、区政の場に生かし、安心できる介護の確立のため全力をあげます。(I)
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by tanakamasayan | 2009-02-24 17:36 | 都政の窓
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2月22日、20人が集い「日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク・渋谷」(略称「渋谷かえるネット」)の学習決起集会が開催され、都政問題について講演しました。

 深刻な雇用危機や生活破壊、高学費と競争主義教育などで傷つき、希望を失っている若者が増える中で、自ら立ち上がり政治を変えようとする若い世代に大いに励まされました。
当日の「みんなの願い」カードには、思いがビッシリ書かれていました。

決起集会で出された、都政への願い

●まず保育園の待機児の解消・・・安心して働けて住めて、子育てできるすてきな東京に変えていきたい!
●高尾山をあまり傷つけないで。
●明るくて平和でぎすぎすしない東京。クールでふところ広い感じとか。
●若い人が住みやすい都に!家賃補助、労働環境をよくして!
●都営交通の充実。公共機関利用の拡大、車での移動の規制(環境問題にも配慮)
●オリンピック開催をやめて青年の生活しやすい都にして!
●生活に困っている人の声をもっと大事にしてほしい!家賃高いよ、渋谷は、助けて!
●都立病院の拡充・医療や福祉を受けられない人をうまないで
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by tanakamasayan | 2009-02-24 17:34 | 田中まさや区政リポート
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第21回多喜二祭で挨拶
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by tanakamasayan | 2009-02-24 17:31 | 田中まさや区政リポート
b0144566_18382590.jpg 「年金が減り、食事や医療も削ってきた。後期高齢者医療制度で保険料負担1.5倍に。ついに、毎年楽しみにしていた孫のお年玉もあげられなくなった」。シニアクラブの新年会で、私の手を取り涙ぐんでいたおばあちゃん。

石原都政の9年間、都民の暮らしの支えとなっていた福祉や医療、教育をどんどん削ってきました。

「何がぜいたくかといえば、まず福祉」と言って、お年寄りの方の高齢者医療費助成制度や月5万5千円支給されていた寝たきり手当も取り上げられました。後期高齢者医療制度や介護保険の保険料・利用料負担が重くのしかかり、低所得者の診療抑制が広がっています。
その一方で、オリンピック招致を名目に9兆円もの大型開発事業を続け、毎年1000億円の積立を行っています。

問題は、石原都政の悪政に対して、議会がチェック機能を果たさないということです。自民、公明は、石原知事の出した予算に毎年賛成し、民主党も一昨年の都知事選挙の時に反対しただけで、福祉・暮らしの切り捨てに協力してきました。

それだけではありません。これら自民、公明、民主の各党は、都民が命を削る思いで納めている税金を使って、豪華海外旅行を繰り返し、おまけに報告書まで盗用しているのです。これでは、都民の痛みがわかるはずはなく、声が届けられるはずはありません。

65歳以上のお年寄りの医療費の助成制度を実現して、長年、日本を支えてこられたみなさんに、「ありがとう。もっと長生きしてね」といってあげたいですね。  
「オリンピックより、暮らし、福祉を充実して」との声は、街にあふれています。この声をなんとしても都議会に届けたいと思います。
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by tanakamasayan | 2009-02-17 18:45 | 田中まさや区政リポート

事項所要経費根拠・内訳など

●75歳以上の医療費自己負担を半分に400億円対象者100万人

●100万人分の緊急雇用対策70億円緊急経済対策Ⅱに50万人上乗せ

●非正規労働者の正規化を行った中小企業への助成22億円年長フリーターの正社員化助成

●都営住宅1000戸の新規建設56億円1戸当たり1250万円。

●中小企業融資制度の大幅拡充200億円借換え一本化融資、低金利の政策金利の拡大など。

●新・元気を出せ商店街事業の拡充30億円09年度予算案の2倍化。商店街負担の解消。

●都内高校生への奨学金支給164億円公立:1人月18000円。1人月35000円

●公立小中学校の30人以下学級移行58億円08年度教職員増499人(小学校1、2年生)
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by tanakamasayan | 2009-02-17 18:45 | 田中まさや区政リポート
b0144566_18405927.jpg 最近よく紹介されている「地域の助け合い」活動。大都市のなかでも、新宿区・戸山団地など高齢者が人口の半数を占め、集落維持が困難な「限界集落」が問題となっています。先日テレビ放映されたのは、文京区の「シルバーお助け隊」と「高島平再生プロジェクト」。「シルバーお助け隊」は、60歳以上のシルバー人材センターに登録している方が、70歳以上の高齢者や障害者のちょっとした困りごとに対してサービスをおこなうというもの。高島平では、地域の大学と連携、団地の空き室を学生に安く提供し、学生は、団地内でボランティアをおこなうというものです。
 渋谷区でも地域ネットワークサポート事業が、これまでの8箇所から11箇所、110人に拡大される予算が提案されています。党区議団は、この事業を地域包括支援センターに配置し、地域のボランティア活動している諸団体との連携などして充実することを提案しています。
日本共産党の都議選重点政策では、自治体の責任で「見守り援助員」の配置をすすめ、特にひとり暮らし高齢者への支援をすすめ、「地域包括支援センター」に配置するよう提案しています。また、医療・介護つき低家賃住宅、生活支援ハウスなどの整備の実現をめざしています。「地方の『限界集落』は地域の力が高齢者を支える。しかし、住民のつながりが希薄な大都市部では、この地域にも限界があります」(2/17日経新聞)、まさに自治体の出番、高齢者の痛みに心をよせる田中さんの出番です。
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by tanakamasayan | 2009-02-17 18:40 | 都政の窓
日本共産党東京都委員会は、2月6日、東京都議選(7月3日告示、12日投票)
にあたって、「日本共産党の訴えと重点政策」を発表しました。
下記のアドレスで、ぜひご覧ください。

http://www.jcp-tokyo.net/togikai/09togisen_uttae.html
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by tanakamasayan | 2009-02-12 17:51 | お知らせ
 派遣や期間工などの非正規労働者を財界大企業の勝手な都合で切り捨てている問題で、1月29日の志位和夫委員長の国会質問は、こうした事態を生み出した自公政治を厳しく断罪し、労働者派遣法を改正し99年以前に戻すこと、雇用保険積立金や生活保護で切り捨てられた労働者を直ちに救済することなどを迫りました。私も、胸のすく思いで見ていました。
一方、麻生首相の答弁は、寒空の下に放り出されたみなさんの苦しみが本当に分かっているとは思えない中身で、相談を受けたみなさんの顔を思い浮かべながら、憤りがこみあげてきました。

相談活動を「赤旗」が報道

「面接は緊張した。やさしい社長で安心した。こんなに親切な大人がいるんですね」高校を中退後、親からも勘当され、建設会社を転々として、昨年末から路上生活を送ってきた青年は、新たに寮付きの建設会社に就職が決まり満面の笑みを浮かべました。
「明日退院なんです。看護婦さんは、みんなとても温かくて。これから仕事を探して、自活する希望が持てました」働いていたスナックが倒産したため、ヒッチハイクと徒歩で東京までたどりついた男性は、血糖値も安定し無事退院に。
「住宅も決まり、これから体を治しながら、じっくり仕事が探せます」。パナソニックの工場で派遣切りにあった男性は、失業保険も受けられることになり、生活保護でアパートも借りられました。
その他にも三人の面接がきまっています。

仲間の連帯で政治を変えよう

2月に入ってからも、三件の相談が寄せられています。「国民の苦難あるところ日本共産党あり」の精神で、物のように切り捨てられたみなさんの力になりたいと思います。
しかし、私たちが手を差しのべられる方は、ほんの一部です。
この間、相談を受けたみなさんは、お互い励まし合い、生きる希望を取り戻しています。「こんな思いをするのは、自分達が悪いんじゃない。力を合わせて政治を変えたい」。こんな声も聞こえてきます。悪政に苦しむみなさんが、苦しみの原因を知り、政治も生き方も変えられることに確信を持つことで、人間らしさを取り戻しています。
 ここに悪政を変え、働く者が希望を持てる社会を実現する希望があることを実感しています。
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by tanakamasayan | 2009-02-10 21:43 | 田中まさや区政リポート
と き 4月25日(土)午後2時~

 ところ 笹塚小学校体育館

 弁 士 小池晃参議院議員・党政策委員長(予定)
太田のりおき(7区国政対策責任者)
田中まさや(渋谷区都政なんでも相談室長)
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by tanakamasayan | 2009-02-10 21:42 | お知らせ