日本共産党・渋谷区議会議員・田中まさやさんの活動を紹介、応援するブログです。 


by tanakamasayan
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<   2009年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

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一月二六日に行われた学童保育についての「厚生労働省」要請行動へ参加してきました。(主催は、党国会議員団と田村智子事務所)
 要請の中心は、学童保育の大規模化や民間委託、全児童対策事業への一体化などによる学童保育の質の低下や解消に対して、国に対応を迫るものでした。
 私は、渋谷区が全児童対策の名のもとに児童福祉法で定められた学童保育を切り捨てたために、「雨の日などは、六畳の畳に二〇人もの子どもが固まってビデオを見ている」、「自由遊びが少ない」、「子どものケガやメンタルなケアがおろそかになっている」などで、子どもが放課後クラブにいかなくなっている実態を示し、その結果、保護者が仕事を辞める事態も起きていることを訴え、厚労省の指導を求めました。
 厚労省は、「全児童対策と一体化しても学童保育の質を落とさないよう徹底している」とはいうものの、「最終的には自治体の判断」だとし、子どもの学童保育を受ける権利が奪われている事態に対して「自治体任せ」に終始しました。 
子どもたちの「生活の場」・第2の家庭を取り戻すために、力を合わせましょう。

地元で子育てしたい

「本町の子育て環境を守り隊」準備会の第2回目の懇談会が開かれ、私も参加しました。本町中学校に通う生徒に直接話を聞いた上で、今後の運動を話し合いました。
 参加した保護者からは、「ほとんどの本町の子どもが地元の本中に行きたくても行けないこと」、「本中を選んだ子も心が傷つけられている」との話しが出され、私も心が搔き毟られる思いでした。
 今からでも遅くありません。本町の三つの学校を中心に、地元で子育てできるよう学校統廃合計画を中止させましょう。
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by tanakamasayan | 2009-01-28 20:03 | 田中まさや区政リポート
b0144566_19592056.jpg 2016年のオリンピック招致問題。「世界一コンパクトな大会」と
宣伝していますが、実際は総額9兆円とも10兆円ともいわれています。メインスタジアムなどの競技施設の建設はもちろん、高速道路の整備などの大型開発が計画され、東京都は、毎年1千億円を基金として積み立てています。さらには、すべてをオリンピック招致活動に結びつける都政運営のゆがみが拡大し、都民の批判が高まっています。
 渋谷区内の様々な新年会で、民主党の大津都議は「オリンピックで元気をださせる」、自民・村上都議は「世論調査で支持が広がっている」と五輪招致の大合唱です。
 田中まさや都政なんでも相談室長は、派遣切りや雇用不安、重い負担増でくらしが深刻ななか、オリンピック招致名目の浪費や積み立てをやめ、雇用、住宅、医療など、都民の暮らしと福祉を守る施策を充実させることこそ急務だと主張しています。
 最近、五輪招致委員会がインターネットによる世論調査で支持が7割を超えたと発表しました。しかし、「このリサーチ手法と結果に恣意性が感じられるので、皆さんのご意見を聞いてみたい」と新たな世論調査がインターネット上で始まっています。07年にも東京開催を問う全国インターネット調査がおこなわれましたが、このときは賛成が62%でした。
共産党の曽根都議の調査によれば、世論調査を請け負った業者が、回答者に500円程度の謝礼品を渡していることが明らかになりました。まさに「招致誘導」と言えるもので“まゆつば”と、ジャーナリストが批判論文を雑誌『世界』に発表しました。
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by tanakamasayan | 2009-01-28 20:02 | 都政の窓

私も参加します

各地の新春の集い

2/ 1(土)1時30分~  代々木区民会館 代々木345丁目地域
2/ 1(土)1時30分~  上原区民会館 上原富ヶ谷地域
2/ 8(日)12時~  西原町会事務所  西原地域
2/ 8(日)1時30分~  恵比寿区民会館 広尾・東・宮益
2/15(日)12時30分~  本町区民会館  本町地域
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by tanakamasayan | 2009-01-28 19:58 | お知らせ
b0144566_2013311.jpg一月二五日(日)、東京土建渋谷支部の新会館(幡ヶ谷二‐一八‐六)竣工お披露目と夜の竣工式・新春旗びらきに参加しました。新会館は、旧事務所に比べ三倍の広さです。内覧させていただきましたが、「建設従事者の暮らしと仕事を支え」、「渋谷を住みよい働きよいまちへ」と発展させる新たな砦にふさわしい立派な会館で、一三年間お世話になった者として、喜びもひとしおでした。
 渋谷支部は昨年、創立五〇周年を迎えましたが、新会館は、渋谷支部の旗のもとに団結して、要求実現のためにたたかわれた仲間の血と汗の結晶だと思うと、いっそう感慨深いものがあります。
 私も、出身者に恥じない奮闘を決意しました。
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by tanakamasayan | 2009-01-28 19:54 | 田中まさや区政リポート
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 「非正規切り」や倒産で職を失い、路頭に迷う皆さんから、連日、切実な相談が寄せられています。
 ●派遣労働者としてトヨタ車体やホンダなどで働いた後、職を失い上京。寮付きの登録型派遣で働いていたが11月以降仕事を打ち切られ、寮も出された30代の兄弟、●青森では仕事もなく上京して日雇の土木工事現場で働いていたがヘルニアで仕事もできなくなり、家賃も払えず路上生活になった32歳の青年、●上尾のトヨタの工場で派遣で働いていた。2年間住み込みで一生懸命働いてきたのに、クリスマスイブに首を切られた28歳の青年、●3年前から都内の建設会社で寮付きの日雇で働いていたが、昨年末会社が倒産し寮からも出されて以来路上生活になった34歳の青年、●血圧が200もあり直ちに治療を受けなければならない状態の人、などなど。
 17日、18日、民青都委員会などが呼びかけて、渋谷駅・新宿駅で行われた「街頭労働相談」に寄せられた相談は、どれも、不安定雇用を広げ、格差と貧困を広げた大企業と自民党政治の犠牲となっている労働者の怒りと苦しみの厳しい現実でした。
 私も、民青同盟のみなさんや共産党区議団と一緒に、10人の方の相談に乗り、宿泊場所の確保、医療の手立て、働く場所、生活保護の申請などをすすめてきました。
 区の福祉事務所、代々木病院や民青のみなさんなどの支援で、再び寒空に放り出す事態は避けられています。しかし、19日の時点では、自立支援センターなどの一時避難所はいっぱいで、宿泊場所もない事態です。

待ったなし行政の即応体制

 政府調査でも3月末に向け、8万5000人の非正規切りが行われ、さらに多くの方が路頭に迷うことは明らかです。大企業に内部留保を取り崩させて非正規切りをやめさせること、労働者派遣法を99年以前に戻すことが急務です。同時に、政治の責任で、住む場所や仕事を奪われた方に対して、国も都、区も救済策を具体化することは待ったなしです。
 いま、緊急に実現が必要なのは、①福祉事務所の相談体制を強化して、即応体制を確立すること、②緊急の宿泊場所を大量に確保すること、③就業し給与が支給されるまでの間の生活支援(生活保護受給や職業安定資金融資制度の要件緩和など)を充実することは、直ちに行わなければなりません。
 党都議団は石原知事に対して、党渋谷区議団は区長に対して、「都営住宅のストック1万戸の活用」や「相談体制の強化」などを求めて要請を行いました。公共住宅の空室活用は、国交省の通達にもとづき、他の自治体にも広がっており、その気になればすぐにできるはずです。
 「政治災害」によって、働く場所も住む場所も奪われた方に、これ以上痛みを押し付けるわけにはいきません。力を合わせて、非正規切りをやめさせ、切り捨てられた方を一刻も早く救済しましよう。
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by tanakamasayan | 2009-01-21 18:18 | 田中まさや区政リポート
 1月17日行われた「存続・充実させる会」の宣伝・署名行動に、私も参加しました。1時間の間で、147筆の署名と1万円の募金が寄せられました。
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by tanakamasayan | 2009-01-21 18:17 | 田中まさや区政リポート

私も参加します

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●各地域で開催される「新春のつどい」

1/23(金)7時~  恵比寿区民会館 代官山・大向
1/24(土)1時~  笹塚区民会館  笹塚・幡ヶ谷1丁目
1/24(土)2時~  笹塚区民会館  笹塚・幡ヶ谷23丁目
1/24(土)6時~  千駄ヶ谷区民会館 千駄ヶ谷・神宮前

※1月に行われるものです。
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by tanakamasayan | 2009-01-21 18:09 | お知らせ
b0144566_200045.jpg 東京都の来年度予算原案が発表されました。世界的な金融危機がかつてなく深刻な状況のなかで、東京都にいま求められているのは、雇用とくらし優先の予算です。
 一般会計の総額は6兆5980億円。ため込んだ基金は1兆6000億円もあります。提案された予算原案には、これまで都民要求でもあり、日本共産党都議団が提案してきた緊急の雇用・中小企業対策や産科、救急の医療人材確保やインフルエンザ対策、介護人材の育成支援なども盛り込まれましたが、財源からみれば不十分です。一方、首都高速中央環状品川線をはじめとする投資的経費が増額され、オリンピック基金も1000億円もつみたてるなど、浪費とため込みをすすめるものとなっています。
 今年は都議選もあり、暮らしが深刻なとき、新銀行東京への財政支援やオリンピックに名を借りた大型開発などに、大きな批判が広がっています。
日本共産党都議団と田中まさや都政なんでも相談室長は、税金の使い方を、都民の切実な要望の実現へと転換するために全力をつくします。
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by tanakamasayan | 2009-01-21 18:09 | 都政の窓
b0144566_10365762.jpg 年初から、区内の町会、シニアクラブなどの新年会にお邪魔させていただき、また、後援会のみなさんへごあいさつをさせていただく中で、たくさんの暮らしの願いとともに多くの期待の声をいただいています。
 お年寄りには現代版「姥捨て山」の後期高齢者医療制度、若者や労働派遣切り、雇い止めなどの使い捨て、中小業者は不況の荒波のもとで危機的な状態など、弱い者いじめの自民党政治に多くのみなさんが怒っています。
 総選挙で、日本共産党が躍進して、財界・大企業とアメリカ言いなりの自民党政治を大本から変えなければ、国民の暮らしは守れないことを痛感します。
 同時に、悪政から暮らしを守る都政の役割が今ほど求められている時はありません。
 雇用では、党都議団の奮闘で、「東京緊急対策Ⅱ」の中で50万人の雇用創出計画が盛り込まれました。都が直接、大企業に対して派遣切りや雇い止めを止めるよう申し入れをすることや職や住宅を失った方に対しては、都営住宅なども活用した一時的な住宅の確保や就労支援、雇用生活相談窓窓口の拡大などが求められます。
 また、暮らしの不安を取り除き負担を軽減するために、「老人医療費助成制度」や「寝たきり手当」の復活や国保料・介護保険料の軽減などの福祉施策の充実、学校の耐震化や都営住宅の新規建設、福祉・介護の基盤整備など生活密着型の公共事業への転換、介護・福祉の労働条件の引き上げや就労支援など、都民の暮らしを守りながら雇用を創出し内需を温める政策が必要です。
 新銀行やオリンピックを名目にした大規模開発では、都民の切実な願いには答えられません。
 7月5日投票予定の都議選では、渋谷区民の願いを都政に届ける議席を、何としてもかちとりましょう。
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by tanakamasayan | 2009-01-15 10:37 | 田中まさや区政リポート

人生をかえせ!

 
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 成人式の日、渋谷駅での「日本共産党と政治をかえるネットワーク」の宣伝中に、42歳の男性から相談がありました。
 その方は、15年間トヨタで働き、家庭の事情で退職後、派遣で働いていたトヨタ車体も昨年4月に契約途中で解雇。その後は、アルバイトをしながら野宿などで暮らしていました。その間、中国人の妻と子どもを四川大地震で失うなど失意の中で、自殺まで試みました。東京へは、「まじめに働いていてこんな境遇になっている人に、国は何もしない。そのことを世に訴えたかった」と、所持金のほとんどを使い1月4日に上京したそうです。
 民青中央の仲間、新保区議と相談に乗り、当面、都の自立支援センターに入所することができました。
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by tanakamasayan | 2009-01-14 17:31 | 田中まさや区政リポート