日本共産党・渋谷区議会議員・田中まさやさんの活動を紹介、応援するブログです。 


by tanakamasayan
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<   2008年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

いま、若者を中心に「蟹工船」がブームとなっています。作者・小林多喜二が1929年に書いたものです。今日の若者の新たな貧困と、「蟹工船」で描かれる労働者の苦難とその社会的背景、そして、それに立ち向かう人々の戦う姿に共感が広まっているのだと思います。

小林多喜二は、1931年10月、当時非合法であった日本共産党に入党します。

「蟹工船」と年代は違えども苦難に立ち向かう田中正也さんの姿がダブって見えます。田中さんの結婚式を思い浮かべました。書棚の奥から当時のパンフレットを引っ張りだしてみました。「二人の誓いのことば」を紹介します。いまでもあの感動がよみがえります。何でも「つらぬく」田中さんに期待しています。(T・I)

【二人の誓いのことば】

「(人類の)経験は、最大多数のひとを幸福にした人を、もっとも幸福な人としてほめたたえる」(カール・マルクス)わたしたちは、そんな生き方をしたいと強く思います。

大学受験に失敗し、生きがいをうばわれた仲間の苦しみを思い、教育をゆがめ人間性を否定する政府や権力にたいする怒りを訴えたとき、ともに立ちあがってくれた仲間。

働きがいをうばう女姓差別の現実から逃げだしたくなったとき、「わたしも同じように悩んでいるよ」と夜どおし語り合い、もっとみんなの思いをあつめて、女性がいきいき働けるような政治をつくろうと励ましあった仲間。

平和のため、働く仲間のために、自分の生活も犠牲にしてたたかってきた父や母、みんなの歓びや苦しみを自分のこととしてともにたたかってきた仲間たちのなかで、より多くの人の幸せのために生きることのすばらしさ、みんなの幸せのためにたたかうことが自分自身の幸せであることを学びました。

わたしたちは、そんな生き方を貫こうとするお互いの真剣な姿にひかれ、愛し合い結婚を決意しました。

わたしは、彼女が、仲間の思いに心を寄せ、その思いに懸命にこたえようとする誠実さをすばらしいと思い、大切にしてあげたいと思います。また、人間として、女牲として自立し、仲間から愛される人間として成長できるよう努カします。

わたしは、彼が、自分のことはあとまわしにしても、仲間のためならどこまでもがんばる姿が好きです。だから、それをささえる力になれるよう自分自身が成長したい。そして、わたし自身のがんばっている姿が彼のはげみになるように努力します。

わたしたちは、仲間や子供たちが、平和でみんなが主人公になる世の中をつくっていきます。そのためにも、二人の成長が、みんなを励まし、カを合わせられるよう、まわりの仲間の幸せのよりどころとなるような家庭を築いていきます。

1995年9月10日 田中正也・田中炎

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【注】カール・マルクスードイツの経済学者、哲学者、革命家。20世紀において最も影響力があった思想家。1999年、イギリスのBBC放送が、視聴者に「過去1千年」で最も偉大な思想家は誰か」というアンケート調査で第一位に。
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by tanakamasayan | 2008-07-30 12:40 | 応援コメント
いよいよ渋谷区の75歳以上の高齢者に「後期高齢者医療保険料」の決定通知書が送付されてきました。
渋谷区役所には、送付された7月17日から20日まで、「苦情、問合せ等」が殺到し1368件にものぼりました。

私の事務所にも多くの方々から怒りの電話が入っています。

ある方は「区役所にも抗議にいき、こんな制度はいらない!と保険証をかえしてきた。
ひどいもので、これまでの保険料は62万、さらに国保からはずされて後期高齢者分の50万円が請求された。
何としても廃止してほしい」と怒りをぶつけていました。

私も、みなさんと力をあわせ廃止までがんばりぬきます。

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by tanakamasayan | 2008-07-23 16:22 | 活動日誌
1962年山口県生まれ、53歳。中央大学法学部卒業。
東京土建渋谷支部で書記次長として奮闘。二軒家学童館父母会副会長、渋谷区学童保育連絡協議会事務局長、消費税廃止渋谷各界連絡会事務局次長、渋谷社会保障推進協議会事務局次長、渋谷9条の会事務局次長などを歴任。2011年渋谷区議選初当選。福祉保健委員、文教委員として活躍。はたがや協立診療所理事。家族は妻と息子二人趣味は釣りと野球観戦


安心できる街、未来に希望が持てる渋谷へ!

区議会に送り出していただいて4年が経ちました。

この間、住民のみなさんのくらしを守り、願いを実現するために全力でがんばってきました。

「物価高と消費税増税、年金も減って、これ以上何を削れというのか」、「1日の薬を二日に分けて飲んでいる」。

安倍政権の悪政のもとで、区民のくらしは、本当に大変になっています。

こんな時こそ、区政の一番大事な仕事は、区民のくらしを守ることです。

私は、区議会では、区民無視、くらし・福祉切り捨てを告発し、くらしを守る提案を行ってきました。

地域でも、認可保育園の増設や西原保育園、西原幼稚園の存続、本町5丁目消防住宅の建て替え計画の改善など、住民のみなさんと一緒に運動し、切実な願いを実現するために先頭に立ってきました。

一人ひとりの困難の解決にも全力を尽くしてきました。

いま、区政を変える絶好のチャンスです。

くらし・福祉最優先の区政、区民の声が生きる区政を実現するためにとことんがんばります。


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by tanakamasayan | 2008-07-16 13:55 | 田中まさやプロフィール