日本共産党・渋谷区議会議員・田中まさやさんの活動を紹介、応援するブログです。 


by tanakamasayan
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カテゴリ:都政の窓( 20 )

b0144566_14373372.gif今回の都議会議員選挙は、渋谷が定数2の選挙区になって初めて、共産、自民、民主党の三つ巴となってたたかわれました。

07年の参院選の得票結果でみると、力関係は、共産党1に対し、自民党は3.3(公明党を含めると4.3)、民主党は4.5でした。今回の都議選の結果は、共産党1に対し、自民1.6、民主2.7まで追いこみました。当選できなかったことは悔しいですが、この数字はすごいことです。

「自民か民主か」の政権交代キャンペーンにも負けず、得票を前回票に5000票上乗せしました。この背景には、石原都政の悪政を支える自民・公明、野党ポーズをとる民主党への批判ですが、何と言っても、田中まさや候補が23年間、住民とともに様々な要求実現の運動でたたかってきたことへの評価と選挙中に訴えた医療費の無料化や保育園の増設、雇用の拡大などの訴えが有権者の心に響きました。

選挙戦の後半、力関係を変える「山が動く」実感を得ました。それは、無党派、他党派の人たち、これまで他党の強い支持者が田中まさや候補の支援に回っていることが見えてきたからでした。

「現職都議はひどすぎる、今度は田中さんだ」、「75歳以上の医療費無料化は賛成」、「39人の学級は子どもがかわいそう」・・・まさに、党派を超えていろんな願いが田中候補にと広がりました。さらに、高齢者の医療費無料化、都立広尾病院を守る運動、30人学級の実現の運動に向けて、住民との共同をひろげれば、必ず山は動くと確信しました。

8月30日、総選挙、未来がかかった大決戦。いまこそ出番!日本共産党です。(I)
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by tanakamasayan | 2009-07-22 14:37 | 都政の窓
b0144566_634293.jpg いよいよ都議会議員選挙直前です。6月20日笹塚駅では、各政党が街頭演説をおこないました。田中まさやさんは、700人を超える聴衆の前で、堂々と都政に臨む訴えをおこないました。田中さんは、この1年半で約15000人の人たちと対話し、区民の願いを都政に届けようと活動してきました。そのなかで東京都と交渉することが多くありました。都営住宅の建替え、移転問題、中野通りの騒音問題、代々木の路上喫煙問題と多岐にわたります。また大企業による派遣切りや期間工切りにあった人たちを支援する“渋谷・派遣村”では40人近い人たちの生活支援の活動をおこなってきました。こうした活動が、田中まさやさんの政策の基礎となっています。 日本共産党の議席が増えれば、高齢者の福祉、雇用確保、保育園の待機児解消などが実現できる、そう確信できた田中さんの訴えでした。

 それに比べ現職都議の訴えには、住民の生活が見えません。民主党の女性都議は、「居酒屋タクシー問題」、自民党の女性都議は、「きめ細やかな都政を」と訴えていました。住民が不安な日々を送っているとき、都政が何をしなければいけないのか、自分は何をするのかの「旗印」がありません。マスコミが「政権選択」「政権交代」キャンペーンを繰り返しています。しかし、自民も民主も変わらないことは見抜かれています。それでも「もしかして」と民主党に対する期待があるかもしれません。

 みなさん、日本共産党の、田中まさやさんの政策、ビラの内容をお読み下さい。田中まさやさんこそ「願いを託せる」と確信できます。(I)
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by tanakamasayan | 2009-06-26 12:35 | 都政の窓
b0144566_634293.jpg 都立墨東病院などの受け入れ拒否による痛ましい妊婦死亡事件が起きたのは2008年10月4日でした。その直後の都議会は、産科・周産期医療体制強化にむけた質疑があってしかるべきものでした。しかし、渋谷選出の民主党の女性都議は、10月24日行われた公営企業会計決算特別委員会で、「病院の移転、統合により、清瀬小児病院、八王子小児病院及び梅ケ丘病院の三つの病院を閉院すると聞いております」と3小児病院の廃止は既定路線と認めたうえで、「廃院後、そこで長年育ちました立木……残して活用を」と求めました。痛ましい事件の直後、病院閉院後に立木だけは残せと発言したことに、出席議員もマスコミも唖然とし、議員の見識が問われる発言でした。

 都立病院の統廃合や独立行政法人化をすすめる石原都政。田中まさやさんは、住民のみなさんとともに「都立広尾病院を都立のままで存続・充実することに関する請願」に取りくんできました。先日、8,707名の請願署名が都議会に提出されました。しかし、自民・公明・民主などの多数で請願を不採択にしてしまいました。
 石原都政が、「都立病院改革」と称して16あった都立病院を半分に減らす計画を強行しようとしているとき、誰もがいつでも安心してかかれる広尾病院を「都立のままで存続を」求めることは住民の圧倒的な願いです。
 さらに、世論を広げ、新しい都議会で医療体制の強化、3小児病院の存続、都立病院を守るため力をあわせましょう。(I)
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by tanakamasayan | 2009-06-17 18:20 | 都政の窓
b0144566_634293.jpg 「住民の立場でとことん頑張る」のが田中まさやさんのスローガンになっています。少し調べてみました。

 田中まさやさんは2007年末に東京土建渋谷支部を退職して、共産党の専従活動家としての道に入りました。田中まさやさんが、2007年までの10年間に、渋谷社会保障推進協議会や要求実現渋谷連絡会、学童保育連絡協議会、渋谷9条の会などで、事務局長などの中心を担っていました。その間の10年間、渋谷区議会に提出された請願152件の内、133件(全体の87.5%)で田中まさやさんが関わっています。

 区議会は年間4回の定例会がおこなわれます。「住民の願いを署名に託そう」と、地域や街頭、団体で署名活動をおこない、毎区議会で議員会派へ要請行動、区議会の傍聴など、要求実現まで粘り強く運動してきました。

 子ども医療費の無料化については、婦人団体をはじめ住民のみなさんと粘り強く署名、議員要請に取り組み、16回の請願、現在では中学生まで医療費無料化が実現しています。

 また、介護保険制度では、地域の高齢者のアンケート・実態調査を行い、深刻な実態を区政に届け、高すぎる保険料、利用料を軽減する請願を区議会に提出したのが20回。運動が実って低取得者の保険料・利用料の軽減が実現しています。

 まさに、渋谷で23年、住民とともに願い実現に全力をあげてきたのが田中まさやさんで
す。今度は都政の場で、高齢者医療費の無料化や保育園の待機児解消など、都民の切実な願いを都政にとどけ、その実現のために存分に働いてほしい。(I)
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by tanakamasayan | 2009-06-10 16:32 | 都政の窓
b0144566_634293.jpg 1~4月の渋谷区内の倒産企業は80件、それによる失業者は1,367人。昨年1年間は235件、失業者は2,463人でしたから、昨年を上回るテンポで経営悪化がすすんでいることを示したショッキングな数字です。

 麻生首相が景気回復と打ち出した補正予算、「エコ」と名の付く車、電化製品が目玉と宣伝されていますが、トヨタやパナソニックをはじめとするトップ企業への応援策ではないでしょうか。実際、買い替えできない庶民にとっては、何の役にも立ちません。まず、雇用の安定、税金や医療費などの負担軽減など、くらしを応援する緊急政策ことこそ求められています。

 地域経済の要となっている中小企業への予算は石原都政になって7年間で4割も削減。「他の銀行が貸さない中小業者に融資する」と言って始めた新銀行東京。しかし、貸し出しの拒否など中小業者には冷たい対応でした。この銀行への税金投入は1400億円、中小企業予算を削って破たんの銀行に税金をつぎ込むことへの怒りは到底収まりません。

 日本共産党都議団は、新銀行東京の設立にあたって「自治体が銀行業にのりだすべきではない」と反対してきましたが、自民・民主などの「オール与党」は「夢とロマン」があると持ち上げ、推進してきました。

 日本共産党都議団は、新銀行は、きちんと破たん処理してこれ以上の税金投入は認めない。そして、厳しい資金繰りにあえぐ中小業者に対し、すべての業種に10年返済「3年据え置き超低利」融資の実現を提案しています。新しい都議会での実現に向けて、田中まさやさんに期待が広まっています。(I)
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by tanakamasayan | 2009-06-05 15:18 | 都政の窓
b0144566_634293.jpg 5月22日、「不況打開・消費税増税阻止・後期高齢者医療撤回を求める渋谷区学習・決起集会」に参加しました。
 「騒ぎ」=運動と世論が政治を動かす─東北大学大学院教授・日野秀逸さんの講演のなかで印象深かった一言です。日野先生のテーマは「社会保障拡充の方向と消費税」でした。

 日野先生は、すべての税は「平和と福祉を目的」であることを強調し、消費税の導入と拡大は「応能負担」(負担能力により税金や社会保険料などをきめるもの)原則を崩壊させるものと批判しました。確かに、この間に国民が払った消費税は213兆円、大企業のための減税は182兆円です。結局大企業減税の穴埋めに使われたのが消費税でした。さらに、消費税増税が計画されていますが、民主党も「将来の消費税の引き上げ」をいい、法人税減税とセットで要求しています。「平和と福祉」にはほど遠いものです。

 さらに、都政にからんで、自治体病院の役割は「その地域に不足する医療に積極的にとりくみ、公平・公正な医療を提供する」ことと明言。自治体病院は全国の病院の1割にもかかわらず、へき地医療では7割以上、救命救急では4割、災害医療、小児救急では4割を超える大きな役割を果たしている。採算がとれないからといって小児病院を廃止したり、広尾病院のように独立行政法人にして不採算部分を削ろうとする石原都政のやりかたを批判しました。

 消費税増税廃止、広尾病院を都立のままで、高齢者医療費の無料化を……大きな「騒ぎ」で国と石原都政に迫ろうー会場いっぱいの参加者と“団結ガンバロー”しました。(I)
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by tanakamasayan | 2009-05-31 09:07 | 都政の窓
b0144566_634293.jpg いま、「なくそう官製ワーキングプア」の運動が広がっています。先月行われた集会で生活実態を訴えたある小学校の臨時教員の年収はわずか80万円。この臨時教員は周囲の冷たい視線を感じながら生活保護の受給を余儀なくされました。「生活不安なく教育に専念したい」との訴えでした。こうした、懸命に働いても貧困から抜け出せない「官製ワーキングプア」が増大しています。

 この間、自治体の職場で、「官から民へ」のかけ声で、福祉、介護、教育、保育などの公共サービスの切り捨てが広がり、自治体で働く労働者で年収200万円にも満たない非正規労働者は全体の3分の1まで広がっていると言われています。
 問題なのは、この「官製ワーキングプア」が住民サービスの切り捨てと一体に広がっていることです。保育園では、全都的に民営化がすすむなかで、民間企業に委託直後、保育士の大量退職、園長の交代などのトラブルが頻発しています。
 国会では、保育現場で非正規職員が増えている問題で、衆院予算委員会での日本共産党の石井郁子衆院議員の質問に、舛添厚生労働大臣は、専門性と継続性が大切である保育士は「非正規じゃなくて常用雇用すべき」と答弁しました。
 「官製ワーキングプア」-結局、犠牲になるのは子どもたちではないでしょうか。

 田中まさやさんは「子どもの笑顔かがやく東京」―認可園を増やし待機児無くすことを公約に掲げています。同時に、保育する職員の待遇改善も大事な課題です。その世論を広げて、保育や教育優先の都政、子どもたちに笑顔を。(I)
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by tanakamasayan | 2009-05-25 14:35 | 都政の窓
b0144566_634293.jpg 2030年には30%─高齢化率の数字です。NHKが「日本のこれから─独身者急増」という番組で出した生涯未婚率の見込みの数字も30%近くまで急上昇するとのことです。2005年の国政調査の生涯未婚率は女性7.5%、男性15%でした。20年後には倍にもなる予想です。番組では、参加者から「生き方は自由、どうして結婚しない、余計なお世話」と語る場面もありました。でも、結婚や恋愛の価値観の違いだけではなく、未婚を社会、政治の問題としてとらえたらどうなるでしょうか。特に、青年のおかれている状況があります。不安定で低賃金の非正規労働者がふえつづけ、若者の二人に一人にのぼっています。

 いま、都政に求められているのは、安定した雇用、結婚、子育てに希望がもてる環境づくり、待機児をなくすための認可保育園増設など、都政をはじめ自治体がすべきことが山積みです。
 田中まさやさんは、「これから結婚し、子どもを産み育てる若者が職につけなかったり、派遣やアルバイトなどの不安定雇用では未来は暗いものになってしまう。何としても都に雇用を守る責任を果たさせたい」と決意しています。

 働く父母の大きな願いであった子ども医療費の無料化は、粘り強く都や区に請願しつづけ実現しました。田中さんは、その先頭にたって、地域で、街頭で署名活動をおこない、区議会に繰り返し要請行動をおこなってきました。駅頭などで田中さんの姿を見かけた方も多いのではないでしょうか。
 痛みに心よせ、とことん住民の立場で頑張る田中さんへの期待が高まっています。(I)
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by tanakamasayan | 2009-05-25 14:18 | 都政の窓
b0144566_634293.jpg 4月25日、NHKの特集番組「ついのすみかが地獄にー老人ホームの落とし穴」を見ました。「身の毛がよだつ」という言葉がうかびました。
 無届け老人ホームはなぜ増えているのかー最初の場面は、山梨県の人里はなれた無届け老人ホーム。15畳に7人が詰め込まれていました。外からカギをかけている部屋もあり、入所者の方は、「ただ寝かされているだけ。ここは地獄ですよ」と訴えました。
 ニュースキャスターの「老後を安心して暮らせる施設とは思えない」と悲痛な訴え。
 千葉県のあるグループ会社が経営、施設ごとに食費の削減額を競わせていました。ある施設では食費が一人月6000円、一日200円です。ある日のメニューは、朝がパンと牛乳、昼は麺類、夕食は三分の一切れの魚とご飯、味噌汁、これで年間1千万円浮かすそうです。
 特養ホームの待機者が増え続け、無届けの低所得者向けの施設が増えているといいます。山梨の施設に入所している31人の内、28人が都内からの生活保護受給者でした。「安心して生活できる」をうたい文句にして集め、生活保護で利益を上げている実態も告発されました。「福祉の名を借りた貧困ビジネス」―ターゲットは認知症や寝たきりの高齢者、自ら声を上げられない人たちです。
 番組は「受け皿のない東京でどこへいけばいいのか」と訴えています。渋谷区からも現在37人の方が住みなれた渋谷を離れて区外の入所施設に入っています。区内の特養ホームの待機者は577人、昨年入所できたのはたったの59人です。誰もが安心できる介護制度―人権ある老後は国・自治体の責任です。(I)
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by tanakamasayan | 2009-05-11 19:08 | 都政の窓
b0144566_634293.jpg 4月25日、日本共産党の演説会に参加しました。何としても都議選で田中まさやさんを都議会に送ろうと気持ちを新たにした集いでした。田中さんが住民の苦難にこころを寄せて頑張っている気持ちが参加者に染み渡ったのではないでしょうか。

 初めて知ったのですが、田中さんのご両親は郷里の山口で暮らしていますが、お父さんは、83歳で腎臓を患い週三回の人工透析を受けるために高速道路を使って30分も病院に通っているそうです。お母さんは脳梗塞の後遺症もあるなかで、二人で助けあって生活をしているとのことでした。高齢者の家族を思う気持ちは人一倍です。
 群馬県の無届の特養ホームでの悲惨な火災事故、入所者の劣悪な生活、これを政治の責任として改善をしようという意気込みには並々ならないものを感じました。
 今年から公立の保育園に幼児をあずける事ができたお母さんは、安心してあずけられる認可保育園を増やしてほしい、と訴えました。
 田中さんは、「高齢者も子どもも笑顔かがやく東京にしたい」と力強く応えました。

 演説会には、青年のみなさんも壇上にあがり「未来ある青年に希望を」と訴えました。頼もしい限りです。田中さんは、「青年が物のようにあつかわれている。政治の責任で雇用を守る」ときっぱり宣言しました。
 「石原都政にかけているものは福祉の心、住民の願いを聞く耳」だと田中さんは批判しました。大企業のための大型開発や浪費とムダづかいつづける石原都政ときっぱり対決できる共産党の議席、勝ち取るために力を合わせようではありませんか。(I)
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by tanakamasayan | 2009-05-01 11:05 | 都政の窓