日本共産党・渋谷区議会議員・田中まさやさんの活動を紹介、応援するブログです。 


by tanakamasayan
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カテゴリ:田中まさや区政リポート( 176 )

若い力が輝いています!

b0144566_0471251.jpgいま、渋谷の青年が元気に総選挙に立ちあがっています。
 7区の「日本共産党と日本をかえるネットワーク」(青年学生後援会)で開催した「10.15日本共産党と変えよう!青年トーク集会」を25人の参加で開催したのを始め、この間、5回のお帰りなさい宣伝と2回の青年キャラバンカーに延べ35人が参加するなど大奮闘しています。私も、毎回の行動に参加しています。
 12月13日には、念願の民青渋谷地区委員会再建、12月20日には、渋谷青年クリスマスパーティを開催する予定です
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by tanakamasayan | 2008-11-18 00:46 | 田中まさや区政リポート
b0144566_045473.jpg中野通り(都道補助26号線)が新設(拡幅)されて2年が経とうとしていますが、周辺住民のみなさんから「交通による振動で夜も眠れない」「違法駐車が多く、排ガスやゴミのポイ捨てなどで環境が悪化している」など、何とかならないかとの相談が寄せられていました。
 この間、地元の支部のみなさんや森区議と一緒に相談にのり、現地ウォッチング、東京都第二建設事務所や消防学校などへの要請を行ってきました。
 要請にこたえて、第二建設事務所の補修課長も現地視察に訪れ、十一月中に、震動の原因となる道路の段差を補修することになりました。住民のみなさんからも、大変喜ばれています。
 都道補助26号線の新設問題については、20年以上前から地域のみなさんと地元の支部が一緒になって運動してきており、地元のみなさんの党への信頼も高まっています。
もともと軟弱地盤のために生じている震動被害や違法駐車対策、建設工事による家屋被害の補償など、まだまだ課題は残されていますが、引き続き粘り強く運動を支援してゆきます
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by tanakamasayan | 2008-11-18 00:44 | 田中まさや区政リポート
渋谷区が、本町小、本町東小、本町中を統廃合して、本町小中一貫校建設計画を強行している問題で、教育委員会主催の基本設計説明会が3回にわたって開かれ、私も参加しました。地域に開かれた説明会は初めてです。住民や保護者からは、「なぜ、本町に一貫校なのか」、「本中の入学生が減っている。どう考えているのか」など、計画自体にかかわる質問も出されました。
教育長は、計画について「義務教育の期間の各教科を体系的に学ぶ。他者への思いやり、命の大切さ、豊な心を育む。社会性を育てる」などを理由に挙げましたが、本町地域の子どもが、「6年間ともに学んだ友だちと、地元の学校に行きたい」という思いを上から踏みにじることは、教育とは相いれません。
住民からも、「本町に住んでいる子どもたちが本中に行けるようにして」との声が上がりましたが、一人ひとりの子どもたちの学びと成長を育むために、保護者、学校、地域が力を合わせることが今の教育に求められているのではないでしょうか。
計画は白紙撤回し、地域で子育てできる環境を守り育むために、みんなで力を合わせましょう。
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by tanakamasayan | 2008-11-18 00:40 | 田中まさや区政リポート
渋谷区は、「中一プロブレム」、「不登校」などの解消を理由に、本町小、本町東小、本町中を統廃合して、本町小中一貫校建設計画を、強行しようとしています。本町地域には、年間百人を超える小学校の卒業生がいますが、今年の本町中一年生は十九人、「六年間ともに学んだ友達と、なぜ、一緒に地元の学校に行けないのか」。子どもも保護者の心も傷つけられています。保護者は、三月に区長、教育長に対して計画の「延期」を求める署名を提出しましたが、これを無視して計画を進めています。
 十一月九日、地域に開かれた初めての「説明会」が行われ、私も参加しました。「今の小学校で、やるべきことをやって進めるのが筋。六〇億円以上の税金投入先にありきでは本末転倒」とい意見も上がりました。教育とは、一人ひとりの子どもの学び、成長を大切にすることが出発点ではないでしょうか。
 私も、保護者の一人として、中止に向けて全力を挙げます
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by tanakamasayan | 2008-11-11 00:43 | 田中まさや区政リポート
都民の税金一千億円を投入し、都民の反対を押し切ってさらに四〇〇億円の税金投入を強行した新銀行東京。すでに八五二億円もの都民の税金が失われていますが、その責任が、東京都の過大な融資プランの押し付けと知事の側近や自民、公明、民主など石原オール与党の都議が「口利き」などで都民の税金を食い物にしていたことがマスコミでも大きく取り上げられています。「口利き」した企業の内四七〇億円が焦げ付いているとのことで、知事と三党の都議会議員が寄ってたかって都民の税金を食い物にしている実態が浮き彫りになりました。
 「物価高に、不況の追い打ちで、年を越せるかわからない。知事にも加担した都議にも税金を返してほしい」(本町・飲食業)など、都民が身を削りながら納めた税金を食い物にしながら無反省なオール与党では都民の暮らしを守ることはできません。なんとしても、庶民の声を届ける議席をかちとりましょう。
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by tanakamasayan | 2008-11-11 00:42 | 田中まさや区政リポート
b0144566_0414163.jpg麻生内閣の追加経済対策も迷走し、いつ総選挙になってもおかしくない情勢が続いていますが、街頭での日本共産党への期待は日に日にたかまっていくのを実感します。
私も、太田のりおき7区
国政対策責任者とともに、連日元気に訴えています。
とりわけ、お年寄りと青年の反響は格別で、声援やチラシの受け取りはこの間にないものがあります。
 先日は、笹塚ショッピングモール前での街頭演説中に、突然お年寄りがビラ配りの応援に飛び入り、その後、トマ区議が生活相談も受ける中で入党を決意されるという嬉しい出来事もありました。
 訪問やつどいなどでも「後期高齢者保険料で負担は二倍に、貯金を取り崩しながら生活してきたが、これではあと二、三年しかもたない。早く死ねというのか」というお年寄り、「派遣で働いていて労災で働けなくなったのに、何の補償もなく使い捨てられた」青年など、自民・公明政治への怒りとともに、財界大企業、アメリカいいなりの政治を変える日本共産党躍進で、国民が主人公の政治を何としても実現しましょう。私もその先頭に立ってがんばります。
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by tanakamasayan | 2008-11-11 00:38 | 田中まさや区政リポート