日本共産党・渋谷区議会議員・田中まさやさんの活動を紹介、応援するブログです。 


by tanakamasayan
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カテゴリ:活動日誌( 13 )

b0144566_2157521.gif いよいよ都議会議員選挙が明日告示となります。

 出馬表明して一年五ヶ月、多くのみなさんに支えられ、励ましに元気を頂いて頑張ってきました。

 一人ひとりの住民のみなさんと接するなかで何よりも感じることは、本当に、くらしを何とかしてほしい、政治を変えてほしい、という切実な願い、共産党への期待が伝わってくることでした。

 派遣ぎりにあってと絶句する青年、医療費も払えなくてと涙する高齢の方、子どもが保育園に入れなくて職場を失ってしまうと途方にくれるお母さん・・・数えられないくらいの、心が痛むものでした。できることは最大限、区議のみなさんや都議さんの力も借りて解決のために力を尽くしてきました。しかし、相談や訴えのほとんどが政治の責任だと私は思います。政治の責任で解決すべきであり、解決できると確信しています。

 私は、高齢者の方々が安心してお医者さんにかかれるように、医療費を無料にしたい、どの子も保育所に入れるように認可保育所を増やしたい、生活密着型の公共事業を増やして中小企業、中小業者に仕事がまわるようにしたい、そこで若い人たちが安定した雇用につけるようにした、都政の場で、都議会でその仕事がしたい、と心底思っています。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 都政は「自民か民主か」ではありません。

 自民・公明とともに民主党も都政の与党です。
 「住民の福祉とくらしを守る」という自治体本来の役割を投げ捨てた石原都政。都議会では、知事提出の議案1149件にたいし、自民党、公明党は100%、民主党も99.3%と、ことごとく賛成してきました。

 民主党は、破綻した新銀行東京を「史上最悪の失策」とマニフェストの第一にかかげ大宣伝しています。しかし、都民の税金1000億円を使って設立するとき、「夢とロマンのもてる新銀行」とほめたたえ、自民党・公明党とともに賛成した事実は消えません。

 反省なしに「野党ポーズ」をとるのは、都民をあざむく不誠実な態度ではないでしょうか。

渋谷の二つの議席を、石原与党の自民・民主に独占させるわけにはいきません。福祉や暮らしを削る「逆立ち都政」を、いまこそ変えようではありませんか。みなさんの願いが通る都政、くらしと雇用、医療と福祉、子育て、中小業者支援ができる都政にするために全力を尽くします。
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by tanakamasayan | 2009-07-02 21:58 | 活動日誌
b0144566_12412247.jpg 「息子のことながら、日本の明日を切り開くために、なんとしても都政へ」。6月19日からの三日間、郷里の山口から応援に駆けつけた父と母からの激励の言葉です。
 父は、公務員として働きながら、仲間のために労働組合活動の先頭に立ってきました。戦争で多くの仲間の命を奪われた母は、平和と女性の権利を守る先頭に立ってきました。二人とも、みんなの幸せの実現を自らの幸せに重ね合わせて生きてきました。私も、そんな生き方がしたいと願い続けてきました。
 都政なんでも相談室を始めて1年半になりますが、あらためて、家族や多くの仲間の思いで、ここまでやってこられたな、との思いでいっぱいです。この思いを無駄にはできません。
 都民のみなさんの幸せのため、日本の明日を切り開くため、最後まで全力でがんばります。
【写真】両親を囲んで。左は、妻。
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by tanakamasayan | 2009-06-26 12:42 | 活動日誌
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 「80歳の夫が入院中で、医療費が月30万円もかかる。年金と預金を取り崩しながら支払いをしているが、いつまでもつか。夫の顔を見るのが辛い」。都営住宅に、「高齢者医療費の負担軽減を求める署名」のお願いにうかがった時の話です。私が訪問し、お会いした21人のうち16人にご協力いただきました。みなさんの切実な声に、胸が痛みます。同時に、必ずこの声を都政に届けなければ……との決意を新たにしました。

 「くらしと都政のアンケート」でも、「都政に望むこと」のトップは高齢者福祉と医療です。「福祉はぜいたく」といって、東京の福祉を全国最低にした石原知事、この福祉切捨てに協力してきた自公民のオール与党政治を続けさせるわけにはいきません。誰もがお金の心配をしないで医療にかかれるよう75歳以上の医療費無料化は必ず実現しなければなりません。力を合わせて、東京に福祉の心を取り戻しましょう。
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by tanakamasayan | 2009-06-17 18:26 | 活動日誌
●都教委へ緊急要請
b0144566_9141749.jpg 「30人学級の実現を」、「高校生への返済不要の奨学金制度を」などの切実な教育要求を実現するため、5月21日、緊急対東京都教育委員会要請を行いました。
 30人学級に対して都教委は、「生活習慣を身につけ」「切磋琢磨する」ためには「一定規模の学級規模が必要」との答え。私は、次男が今年から1クラス39人になり、「大人しい子どもに目が届きにくい」、「教室がすし詰め」の実態も取り上げ、実現を迫りましたが、まともに応える姿勢がなく、「子どもに恥ずかしくないのか」と怒りでいっぱいでした。

 都は、今年度予算で133億円もの教育予算を削減しました。小学校低学年で30人学級を実現するために必要な91億円は直ちに捻出できます。子どもたちの笑顔輝く学校へ、30人学級を実現するために全力でがんばります。
【写真】都教委へ緊急要請
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by tanakamasayan | 2009-05-31 09:15 | 活動日誌

都営住宅・緊急対都要請

b0144566_14503468.jpg 5月13日、「安心して住み続けられる都営住宅実現」をめざす緊急対都交渉に参加しました。
 要請項目は、①都営住宅の新規・新築の再開。建替え・集約化による余剰地の売却や「都市再生」目的の転用はしない。②建替えに際しては、居住者との合意形成や1年以上前の提案。戻り入居を基本に移転費用の負担を強いない。③公営住宅法改悪による家賃値上げや入居基準引き下げはやめる。使用継承は一親等まで認める、などでした。
 私は、「70代の老夫婦が、基礎年金だけで木造共同住宅の二階に住んでいるが、介助がなければ外出もできない。何度応募しても、都営住宅に入れない。渋谷では、応募倍率が50倍を超えることも…」など、宮下都営住宅跡地を売却せず、新規建設をすること、「幡ヶ谷3丁目都営アパートは住民の意見を聞き6階建てに」などを追及しました。
 都民、住民の声に耳を貸さない都の姿勢には、本当に腹が立ちます。
 粘り強く、みなさんの声を都政に届けるためにがんばります。
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by tanakamasayan | 2009-05-25 14:51 | 活動日誌
b0144566_19115186.jpg「ああいう人ってのは人格あるのかね」。石原都知事が重度障害者に対して吐いた暴言です。障害者の人権を否定する絶対に許せない言葉。その都知事が、東京にオリンピック・パラリンピックを招致するというのです。しかも、都民の税金9兆円も使って…。
 石原都知事と自民、公明、民主のオール与党は、福祉の予算を450億円以上も削り、07年度予算では、数十万円の盲導犬のえさ代補助まで切り捨ててしまいました。
 これだけでも石原知事やオール与党が、オリンピック招致を口にすることさえ許せないと思います。
 障害者自立支援法によって、障害者が生きるために必要な支援を「利益」だとして応益負担に固執する自公政権も許せませんが、こんな時こそ体を張って障害者や障害者施設の運営を守るのが都政の役割です。
 区内の自立支援法法内施設に通う障害者のお母さんからは、「自己負担が3万円にもなり、利用しにくくなった」、法外施設からも、「事務量が煩雑で、職員の負担が増えた」などの声が届いています。
 私は、「自立破壊」の自立支援法は廃止し、障害者が人間らしく生きる権利を保障する総合的な障害者福祉法が必要だと思います。しかし、都が自立支援法の下で苦しむ障害者のために、「自立支援法の利用者負担軽減」(7億2千万円)、「障害者(児)医療費助成を自己負担なしに」(約30億円)などは、オリンピック招致のためのムダ遣いをやめれば、直ちに実現できます。
 障害者に人間らしく生きる権利を実現する都政めざして、全力をあげます。
【写真】自立支援法についての厚労省要請に参加
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by tanakamasayan | 2009-05-11 19:17 | 活動日誌
 3月区議会に727人分の署名が提出された「本町地域の学校統廃合の中止を求める請願」(本町の子育て環境を守り隊・準備会)は、自民、公明、民主などの反対で不採択となりました。委員会審議では、「学校統廃合ではない」(自民)、「学校関係者の意見・要望を広く聞きながら進められている」(民主)との反対意見が……。
 何十年も地域の子育てや地域のコミュニティの拠点となってきた2つの小学校を一つにすることが統廃合ではないのでしょうか?保護者や地域の説明会で異論が噴出しても、現に子どもや保護者の心が傷ついても強行する。これが教育と呼べるでしょうか。今からでも、この計画は中止すべきです。
 私の長男は今年6年生、このままでは、上級生と同じ苦しみを味わうことになります。大人が子どもたちの柔らかな心に寄り添い、一人ひとりを大切にすること、正しいことを正しいといえることの大切さを教えてあげられるよう、私もがんばります。
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by tanakamasayan | 2009-04-24 16:25 | 活動日誌
●暮らし守り、政治をかえる新たな砦に
 党地区委員会の新事務所が、青年センター、千駄ヶ谷45支部事務所を併設し完成。4月4日、見学会と竣工式を行い、150人を超えるみなさんとお祝いしました。
 竣工式には、笠井亮衆議院議員、若林都委員長をはじめ、不破社会科学研究所所長と60年前渋谷で常勤をされていた七加子夫人も渋谷地区委員会での出会いや馴れ初めなど思い出を語られました。また、青年のパフォーマンスも披露され、都議選・総選挙勝利とさらなる前進を誓い合いました。

 私も、これまで地区委員会を支えていただいた幾千万の方々の思いを受け継ぎ、新たな事務所を拠点に、さらに発展させたい。その第1歩として、当面の都議選に勝ち抜く決意です。

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by tanakamasayan | 2009-04-08 16:55 | 活動日誌
 11月21日、渋谷社会保障推進協議会の主催で「どうなる!渋谷の医療と介護」のシンポジウムがおこなわれ、会場いっぱいの80人が参加しました。
 シンポジウムは社保協会長の福井典子さんのコーディネーターですすめられ、日本共産党渋谷区議団のすがの茂さん、はたがや協立診療所の園田医師、介護事業者、介護サービス利用者のみなさんからそれぞれの立場から報告され、参加者からの発言など、活発な意見交換がおこなわれました。
 特に、退院後の在宅を支える医療について、日中独居の高齢者は食事が不規則になり、排泄などヘルパーの日常的な手助けが必要なケースが多く、地域での医療と介護の連携が大事になっていること、また、介護の現場からは、赤字で火の車だがヘルパーが一生懸命やっていること。介護報酬をあげて安定した職場にするため協力をよびかけました。
 介護サービスを受けている80歳の男性は、後期高齢者医療制度で、これまでの国民健康保険料は夫婦で75,160円だったものが、166.600円になり91,000円もあがった。介護保険料や利用料の負担は生活を脅かしていると訴えました。
 b0144566_1645021.jpg参加者から発言が相次ぎ、2時間があっという間に過ぎてしまいました。田中まさやさんは、この間の青山共済病院の廃止をはじめ、一般病床が減少しているとき、地域医療、周産期医療の拠点である都立広尾病院を都立のままで残していくことが重要になっていると、区民運動にしていくことを訴えました。(Ⅰ・T)
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by tanakamasayan | 2008-11-25 16:05 | 活動日誌
b0144566_15382772.jpg11月19日青山学院大学9条の会準備会主催のシンポジウム「軍隊のない国からのメッセージ 世界を幸せにする方法」が開催され、場いっぱいの36人加、全員の拍手で青山学院大学9条の会が結成されました。
 準備会にも参加した青山学院大学大学院法務研究科教授の新倉修教授と軍隊を持たない国サンマリノ共和国のマンリオ・カデロ駐日大使のシンポジウムでは、大使への質問が相次ぎました。
最初にあいさつに立った新倉教授は、「改憲の動きは、世論の力で遅くなっているが、なくなったわけではない。国民投票法が成立しており、改憲の時限爆弾を止めるのは若いみなさんだ」と訴え共感の拍手に包まれました。また、「サンマリノには消費税はあるのか」との質問に対して、カデロ大使は「軍事費に税金を使わないので、すべての医療費は無料だし、教育費も大学まで無料です。9条が世界に広がれば、飢えや貧困も無くすことができる」との発言に、みんな大きくうなずいていました。最後に、「憲法の改定に反対し、誰一人として戦争の被害者にならない世界の実現を目指します」とのアピール文を採択して閉会しました。
青学9条の会準備会は、3人の学生有志で始まり、大使館への要請や大学門前でのチラシ配布など成功のために全力を挙げてきました。中心になった1年生の学生は、「こんなに集まってくれて感動しました。青学の学生にもっと平和について考えてほしい。その一歩を踏み出しました」と感動を語っていました。(田中まさやさん談話)
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by tanakamasayan | 2008-11-23 15:38 | 活動日誌