日本共産党・渋谷区議会議員・田中まさやさんの活動を紹介、応援するブログです。 


by tanakamasayan
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カテゴリ:「審判」と「選択」( 2 )

 マスコミのマニフェスト報道に変化が起きているように思う。政策論戦を過激な「バラマキ競争」と批判されている中で、「理念で争って欲しい」という意見を多く耳にする。つまり「政権選択」を最大の争点とするマスコミの報道合戦を「交代」論だけに終わらせるなということではないでしょうか。

自公政権の退場はもちろんですが、マニフェストの「訂正」「変更」を繰り返す民主党に対する批判でもあります。しかし、実際は、「自民は不満」、「民主は不安」といった狭い選択肢の提供合戦でもあります。

日本共産党は日本の進路をどうするのか、大企業のもうけ優先、軍事同盟中心の政治の大もとを改革する提案が、具体的な個別の政策の「理念」に裏づけられていることに共感が広がっています。
政策特集で「雇用」問題がテーマの番組では、「派遣法」をとりあげ、経済界は「企業に不可欠」と言います。大企業にとって都合のいい働かせ方です。若い「派遣」労働者はインタビューに「使い捨て」と批判しました。やはり、大企業にきっちり物申す立場がはっきりしている共産党こそ、しっかりした雇用対策が展望できるのではないでしょうか。

記憶にあたらしい「年越し派遣村」。東京7区国政対策責任者の太田のりおきさんは、年末の12月31日、派遣切りにあった地域の青年と向きあっていました。まさに痛みに寄り添う日本共産党です。いよいよ「審判」と「選択」の日が迫ってきました。日本共産党の前進で、新しい政治、新しい日本にむかう感動の日にしたいものです。(I)
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by tanakamasayan | 2009-08-13 20:11 | 「審判」と「選択」
どのチャンネルを回しても政権交代、自民党と民主党のマニフェスト。民主党がマニフェストの目玉のようにとりあげている児童一人―26,000円、高速道路―無料、どれも美味しそうに見える。しかし、美味しそうにみえて、実は、「痛み」がかえってくるシロモノ。消費税増税が待っているといっても過言ではない。

日本共産党は、民主党のマニフェストに対し、根本問題として第一にあげたのが、自公政治の財界・大企業中心のゆがみを正す立場がないことを指摘した。

いま、共産党の主張に光りがあたっている。雇用問題では、大企業に物申す立場がはっきりしている“ひもつき”なしの共産党。社会保障では、所得に応じた応能負担の原則を貫く共産党。子育て世代には、保育園増設などで待機児解消、だれもが安心してかかれる医療、介護。財源は、軍事費の削減、大金持ちや大企業に応分の負担を求める。いま、『主権在民』、『国民が主人公』の立場を貫く政党ならではの訴えに共感が広がっている。

先日、広尾駅でのハンドマイク宣伝のとき、よく頑張っているねと声をかけてくれた90歳の女性と話した。一人住まいで一生懸命生きてる姿勢に感動を覚えました。路地に移って宣伝していると、その方が今度は三人の同年代の女性たちと“井戸端談義”。三人とも「頑張ってね」と声援を送ってくれました。都議選で訴えた「高齢者の医療費負担の無料を今度は国政で」―訴えに力が入りました。道行く人たちの激励を受け、暑い選挙戦をのりきる元気をもらいました。(I)
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by tanakamasayan | 2009-08-13 20:07 | 「審判」と「選択」