日本共産党・渋谷区議会議員・田中まさやさんの活動を紹介、応援するブログです。 


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6月都議会 暮らしより巨大道路優先の補正予算 自公民オール与党で可決

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 6月5日、第2回定例都議会が終わりました。今議会で審議された補正予算は、保育所定数増計画の1・5倍化など、一部都民の願いを反映したものもありますが、中小企業融資などを除き、都民のくらし・福祉に役立つものは201億円で、全体の15%。

深刻な都民のくらしよりオリンピック名目の大型開発を優先する「逆立ち」予算でした。

 これに、自民、公明、民主のオール与党が賛成したことは、これらの党も、都民の暮らしを守る足場を持たないことを改めて鮮明にしました。

●1㍍1億円の巨大道路建設に踏み出す

 特に、オリンピックを名目に1㍍1億円も使う外郭環状道路の整備費用を補正予算に計上し、建設に一歩踏み込んだことは重大です。

 総額3兆5千億円、都の負担分だけでも8千億円にのぼりかねないこの事業には、周辺住民や自治体からも反対の声が上がっており、41年間も凍結されていた事業です。都民のくらしや福祉に何ら役に立たないどころか、雇用や仕事確保にも実効性のない巨大公共事業は、キッパリ中止すべきです。

●今こそくらし守る都政を

 街頭で、「75歳以上の医療費の無料化を」、「保育園の待機児解消を」と訴えると、多く方から共感が寄せられます。

 今こそ、くらし・福祉守り、中小業者を応援する都政を実現する時です。みなさんの願いを届けるために全力でがんばります。
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by tanakamasayan | 2009-06-10 16:45 | 田中まさや区政リポート