日本共産党・渋谷区議会議員・田中まさやさんの活動を紹介、応援するブログです。 


by tanakamasayan
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1㍍1億円の道路より、生活応援公共事業で248万人分の雇用創出を

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 不況が建設業も直撃。倒産や失業が増え、不払いの相談も相次いでいます。「100 万円の内装工事代金が未払いで、生活費もでない」、「会社が倒産して、仕事も住む場所も同時に失った」など、全都で45 万人が従事する建設業は悲鳴をあげています。

 こんな中で、石原都知事とオール与党は、オリンピックを名目に1㍍1億円も要する巨大道路を含む9兆円もの大型開発に都民の税金を投入しようというのです。

 巨大道路といえば、山手通り地下高速の建設費用が1㍍1億円でした。昨年、私が参加した建設関係の新年会で、現職都議の二人が、「便利になってよかった」とこの道路建設を絶賛したのです。参加者からは、「俺たちには、仕事はこなかった。何もいいことはないよ」と語っていたのが印象的でした。

 中小建設業者から聞こえてくるのは、「仕事を」、「雇用を」の切実な願いです。今、都政に求められているのは、9兆円もの大型開発事業ではなく、生活応援型の公共事業を地元の中小建設業者に発注して、直接、仕事と雇用を確保することです。

 「特養老人ホームの待機者解消」、「保育園の待機児解消」、「都営住宅に入りたい」など、都民の切実な願いに応えながら、仕事と雇用を創出し、地域経済も活性化する一石三鳥の「生活密着型公共事業」を進める仕事、ぜひ実現しましょう。
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by tanakamasayan | 2009-06-10 16:34 | 田中まさや区政リポート