日本共産党・渋谷区議会議員・田中まさやさんの活動を紹介、応援するブログです。 


by tanakamasayan
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〝生きていてよかった〟と、いえる街に! 75歳以上の医療費無料化を必ず

b0144566_1203928.jpg 「お金がなくて、お医者さんに行くのを控えている」高齢者が急増しています。自公政権が強行した後期高齢者医療制度によって、保険料の負担は2倍、3倍に。その上、住民税や物価高などの負担増で、「食べるものも、医者に行くのもガマンしている」という深刻な実態が広がっているのです。戦前・戦中・戦後の苦難の時代に身を粉にして働き、私たちを育み、日本社会を築いてきた高齢者のみなさんに対して、余りにもひどい仕打ちではないでしょうか。

「福祉の心」取り戻そう
 石原知事は、「福祉はぜいたく」、「高齢者は金持ち」と言って、都の老人福祉予算を削減。総予算に対する割合は、10年前の全国二位から最低にまで落ち込みました。65歳以上の老人医療費助成制度(「マル福」)や月5万5千円の寝たきり手当も取り上げました。自民、公明、民主のオール与党は、この福祉の切り捨てに協力し続けてきました。
 国の悪政の防波堤となるどころか、一緒になって「お年寄りいじめ」をしてきたのが石原都知事と自公民「オール与党」なのです。
 7月の都議選で、福祉の心を失くした都政に審判を下し、都政に福祉の心を取り戻しましょう。

切実な願い、圧倒的な声
b0144566_124896.jpg 都内でも75歳以上の医療費を無料にしている自治体があります。日の出町です。日の出町は、「高齢者のご労苦に応えるため」、「お年寄りの将来の不安を和らげるため」と、この制度に踏み出しました。
 都でこの制度を実施するには800億円、都の予算の0・6%で実現できます。日の出町の「後期高齢者医療費無料制度」も町の予算の0・6%。まさに、「福祉の心」の問題です。まして、都はオリンピックを名目にした大型開発のために年間1000億円も積み立てているのですから…。
 街で、「1㍍つくるのに1億円もかかる巨大道路八〇〇㍍分で、75歳以上の医療費が無料にできます。高齢者が『生きていてよかった』といえる東京・渋谷を実現しましょう」と訴えると、どこでも大きな声援が帰ってきます。
 何としても、この制度、都政で実現させてください。

【写真】東・氷川神社前で訴え
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by tanakamasayan | 2009-05-31 12:02 | 田中まさや区政リポート