日本共産党・渋谷区議会議員・田中まさやさんの活動を紹介、応援するブログです。 


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都立でこそ可能な「いのちの平等」……元広尾病院職員Tさんに聞きました!

【1】行政的に必要な医療の提供は都立でこそ
社会的に必要な医療が常に採算が取れるとは限りません。広尾病院では、アスベスト被害から健康を守るために呼吸器の集団検診、診療を開始。島しょ医療も受け持っています。

【2】救急や精神医療など、採算の取りにくい医療にも責任
救急医療や精神科医療など、採算の取りにくい医療は、民間任せにはできません。お金の心配をせず、誰でも必要な治療を受けられるのが都立病院の使命です。

【3】民間医療機関に比べて負担が軽い都立病院
医療改悪によって医療機関の経営はピンチ。経営維持のために、保険診療外負担を求める病院が増えています。都立病院は、保険診療内で、最新の技術を駆使して良心的な医療を提供できます。

【4】都立だから救急災害医療センターとしての機能も
年間3万人もの救急医療を受け、地下鉄サリン事件や宇田川町スパ爆発事故などにも対応。都立でなければ、災害出動の体制も維持できなくなる可能性も…。
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by tanakamasayan | 2009-04-14 21:48 | 田中まさや区政リポート