日本共産党・渋谷区議会議員・田中まさやさんの活動を紹介、応援するブログです。 


by tanakamasayan
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

都政・くらしのアンケートに返信が次々と!

≪アンケートで寄せられた声≫

●都民福祉が切り縮められている時、オリンピックは反対!
●医療費がかさみ、生活が苦しくなった。
●年金が減って医療費が増える。後期高齢者になったら末恐ろしい。
●保険料は若者以上に沢山取られた上、3割負担が何年も続いている

b0144566_11344319.jpg

さっそくたくさんの区民アンケートが届けられています。ご協力ありがとうございます。
 とりわけお年寄りの暮らしは深刻です。年金が減り続けているのに、医療、介護保険、税負担増、物価高、医療費の負担などが重くのしかかり、先行きへの不安が、ビッシリとつづられています。
「オリンピックより、まず暮らしを」は、まさに庶民の叫びです。

高齢者の医療費窓口負担の軽減を

 こんな時こそ、高齢者医療費の助成制度や寝たきり手当があればどんなに助かるでしょうか。戦前は、「お国のために」と戦場に駆り立てられ、戦後は貧困と混乱の中で必死に今の日本をつくってきたみなさんです。「後は心配しないで、余生を楽しんでね」とう政治が、今こそ必要です。なかでも、65歳以上の高齢者医療費の窓口負担の軽減は、絶対に実現したい。

都政に福祉の心を

先の都議会では、高齢者医療費助成を求める植木都議(中野区選出)の質問に対して、石原知事は、「高齢者への経済的給付等について…、基本的には国の責任で対応すべきものであります」と答弁。
一方で、1㍍=1億円、大泉・東名間16㎞で1兆6千億円もかかる外環道路は、「引き続き国に強く求めてまいります」(都知事)というのですから、あきれてしまいます。
 オリンピックのために毎年貯め込んでいる1000億円あれば、65歳以上の高齢者の医療費の負担軽減は実現できます。そのために力を合わせましょう。
[PR]
by tanakamasayan | 2009-03-10 11:34 | 田中まさや区政リポート