日本共産党・渋谷区議会議員・田中まさやさんの活動を紹介、応援するブログです。 


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オリンピックやめて、暮らし・福祉・雇用を

b0144566_18382590.jpg 「年金が減り、食事や医療も削ってきた。後期高齢者医療制度で保険料負担1.5倍に。ついに、毎年楽しみにしていた孫のお年玉もあげられなくなった」。シニアクラブの新年会で、私の手を取り涙ぐんでいたおばあちゃん。

石原都政の9年間、都民の暮らしの支えとなっていた福祉や医療、教育をどんどん削ってきました。

「何がぜいたくかといえば、まず福祉」と言って、お年寄りの方の高齢者医療費助成制度や月5万5千円支給されていた寝たきり手当も取り上げられました。後期高齢者医療制度や介護保険の保険料・利用料負担が重くのしかかり、低所得者の診療抑制が広がっています。
その一方で、オリンピック招致を名目に9兆円もの大型開発事業を続け、毎年1000億円の積立を行っています。

問題は、石原都政の悪政に対して、議会がチェック機能を果たさないということです。自民、公明は、石原知事の出した予算に毎年賛成し、民主党も一昨年の都知事選挙の時に反対しただけで、福祉・暮らしの切り捨てに協力してきました。

それだけではありません。これら自民、公明、民主の各党は、都民が命を削る思いで納めている税金を使って、豪華海外旅行を繰り返し、おまけに報告書まで盗用しているのです。これでは、都民の痛みがわかるはずはなく、声が届けられるはずはありません。

65歳以上のお年寄りの医療費の助成制度を実現して、長年、日本を支えてこられたみなさんに、「ありがとう。もっと長生きしてね」といってあげたいですね。  
「オリンピックより、暮らし、福祉を充実して」との声は、街にあふれています。この声をなんとしても都議会に届けたいと思います。
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by tanakamasayan | 2009-02-17 18:45 | 田中まさや区政リポート