日本共産党・渋谷区議会議員・田中まさやさんの活動を紹介、応援するブログです。 


by tanakamasayan
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

雇用と生活を守るため、力を合わせましょう

b0144566_1903037.jpg
「22歳なのに歯が1本もないのです。彼は、中学校卒業後、ホームレスでバイトや派遣を転々としています」、歯科医師Mさんは、受診に来た青年に心を寄せ、「若者に人間らしく暮らせる仕事と希望を与えるのは、政治の責任だ」と話してくれました。労働者派遣法の導入以来、青年の雇用と暮らしの状況は深刻です。ワーキングプアやネットカフェ難民が社会問題となる中で、東京でも若者の3人に一人が非正規雇用で年収200万円以下の生活を強いられています。さらに、大企業は、体力があるにもかかわらず不況を口実に非正規雇用の首切り雇い止めなどを進めています。正社員も、大量解雇、賃金カットやサービス残業など労働条件の切り下げを強いられています。まともに生活できる仕事を求める青年の願いは切実かつ緊急です。
とりわけ、本社が集中する渋谷区で、大企業に雇用を守る責任を果たさせることは、社会的影響も含めて、極めて大きな意義があります。
この間、志位和夫党中央委員長は衆議院予算委員会での質問、いすゞやキャノンなどに直接乗り込んで、不法な派遣切り、雇い止めの撤回、非正規から正規雇用への転換を求め、党の存在意義をかけてたたかっています。私も4月に、若者たちと東京労働局交渉に参加し、労基署の体制強化を迫ってきました。
都政では、住民運動と結んだ党都議団の奮闘で、第2次補正予算に、初めて50万人の雇用創設・失対事業などを盛り込むことができました。
今、渋谷では、派遣など非正規雇用で働く中で、自分に自信を失い、人を信じることができなくなっていた若者が、あいついで党や民青同盟と出会い、人間らしく生きる希望を見出しています。
若者から、人間らしさ、生きる希望を奪う自公政治を終わらせましょう。日本の未来を担う若者たちに、人間らしく生きる喜び、希望を持てる社会をつくるために力を合わせましょう。
[PR]
by tanakamasayan | 2008-12-09 19:03 | 田中まさや区政リポート